夏休みは海外旅行!アメリカ国立公園巡りをする時、持っていくと便利なグッズ

もうすぐ夏休み!円高で行きやすくなった海外旅行!もし、アメリカの国立公園に行くことをお考えであれば、これから紹介するグッズを持っていくと役に立つと思います! アメリカ旅行全般で便利なもの 電源タップ 絶対に持っていきたい。何度苦労させられたことか・・・。 というのも、アメリカのホテルはとにかくコンセントの口が少ない。スマホの充電とかノートパソコンとかデジタルカメラとか、、、たくさん電化製品を使いたいところですが電源タップを持っていかないとコンセントの奪い合いになります。 幸いアメリカはコンセントの形状は日本と若干違うものの変換アダプターなしで差し込めます。 パソコンやデジカメの充電器、電動シェーバーといった海外でも利用を想定している電化製品は100−240V対応(必ず確認ください!)しているので変圧器も不要です。 そして、日本で売られている電源タップ(125V、1500Wまでという表記があるもの)は、ほとんどアメリカでも使えます。 小さなものでも役に立つこと間違い無し。 USB接続で充電可能なスマホたち さらに困るのはスマホ(iPhone、Android)やタブレット(iPad)などのUSB給電で充電する機器。家族で旅行しようものならコンセントはいくらあっても足りませんし、充電器もかさばります。 強い味方は一気に複数台充電できるハイパワー仕様のUSB充電器。もちろん、旅行だけでなく普段でも大活躍です。 下記のANKERの商品ならばアメリカで使っても問題ないです。実証済み。 Anker PowerPort Speed 4 (4ポート 43.5W USB急速充電器)【PSE認証済 / PowerIQ搭載 / QC3.0対応 / 折たたみ式プラグ搭載】 iPhone, iPad, Galaxy S9, Xperia XZ1,その他Android各種対応 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ トラベラー必須アイテム VICTORINOX(ビクトリノックス) スーパーで買ったちょっとしたお菓子がやたらと頑丈な袋で破れないとか。ビール買ったはいいけどホテルの部屋に栓抜きがないとか。。。ちょっとしたことがかなり不便です。 ハサミ、瓶の栓抜き、ワインの栓抜きが一体となったVICTORINOX(ビクトリノックス)は便利! VICTORINOX(ビクトリノックス) クライマー BK 保証書付 1.3703.3 (旧名称:トラベラーBK)【日本正規品】 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 飛行機に持ち込む手荷物には入れないで! ...

ジョシュア・ツリー国立公園、簡単に見つからないマニアックな場所の紹介

ロサンゼルスから一番近いジョシュア・ツリー国立公園(Joshua Tree National Park)は何度も訪れているのですが、今回紹介する場所は知らなければ絶対に見つからない場所ばかりです。 ジョシュア・ツリー国立公園に関連する記事 ジョシュア・ツリー国立公園、2016年の初日の出はここで拝みました 2016年1月 ジョシュア・ツリー国立公園、キャンプに必要なことは 2013年9月 ジョシュア・ツリー国立公園、見所とトレイルの紹介(後編) 2013年8月 ジョシュア・ツリー国立公園、見所とトレイルの紹介(前編) 2013年7月 ジョシュア・ツリー国立公園、行き方と訪れる前に知っておきたいこと 2013年6月 Balanced rock and Leaning juniper どこかまだ行っていないフォトスポットはないかと探していたところ、Google Image検索で一つの岩と寄り添うように生えてるオークの木が印象的な写真を見つけました。どこだろうと探したのですが、ビジターセンターにいるレンジャーが知っていました。本当になんでも知ってるので公園のことは彼らに聞くのが一番。 このポイントは、キャンプ場「Jumbo Rock Camp Ground」のキャンプサイト19番と20番の近くにあります。昼間に行けば下から見上げても見つけることができると思います。キャンプ場の詳しいマップはこちら。 この写真を撮った時は、同じくこのポイントを探していたカメラマンと一緒に時間を過ごしました。 OK rock これもGoogle Image検索で見つけていましたが、全く場所がわからなかったので探す気にもならなかったのですが、とあるポイントを散策していたら妻が偶然に見つけました!こういう発見があるのもトレッキングの楽しみの一つですね。 場所は Arch Rock Trail の目玉ポイントである Arch Rock のすぐ近く。Arch Rock がある場所からトレイルに戻らずに奥の方へ行ったところにあります。 詳細な場所はどこ? 地図を用意しましたので参考にしてください。 ジョシュア・ツリー国立公園に関連する記事

南カリフォルニア OC でおしゃれな休日を過ごせるショッピングモール

アメリカのショッピングモールというと大型チェーンのスーパーマーケットを中心に地域住民の特色に合わせた店が立ち並び、同じような佇まいな建物と内容なので、慣れてくるとツマラナイ感があります。もちろん、普段の生活をするには十分機能的ですけどね・・・ しかし、近年「デザイン重視」「コンセプトにこだわる」というお洒落なモールが南カリフォルニアのオレンジカウンティ(OC)でも増えています。今回はそんなスポットを紹介します。 Union Market at the District 既にある Tustin District という大きなショッピングモールの一角に最近建てられました。2016年4月現在でもすべての店が完全にオープンしていないのですが、倉庫内をイメージした内部にところどころに木版に印刷された写真が飾られておりお洒落です。 倉庫の中のような空間 複数のセレクトショップにレストラン、バーカウンター、コーヒーショップと揃っています。 バーカウンター ちなみに木版の看板や写真は「Woodsnap」という写真を木版に印刷してくれるサービスの会社が提供しています。これがかなりいい味を出しています。 Woodsnapの写真 2493 Park Avenue, Tustin, CA 92782, USA [Google Map] http://unionmarkettustin.com/ Anaheim Packing District こちらはアナハイムにあるディズニーランドやエンジェルス・スタジアムにほど近いところにあるモールです。昔、野菜や果物を箱詰めしていた工場?の建物を改修してできたそうです。吹き抜けを利用した2階建ての建物に所狭しとお店が並んでいます。 白を基調とした内装 建物の中心の吹き抜け部分にステージが用意されており、いつも生バンドが演奏しています。楽しい雰囲気のモールです。 ステージ 一階には謎の酒樽の隠し扉。バーの入り口になっています。。。 入り口がわからなすぎて現地人も苦笑 440 S Anaheim Blvd, Anaheim, CA 92805, USA [Google Map] http://anaheimpackingdistrict.com/ 常に駐車場は満車状態なのでバレー・パーク($5)を利用しましょう。近隣にはウマミバーガーやブリュワリーもあります。 The OC Mix 巨大ショッピングモール「South Coast Plaza」のほど近くにあるモールで、こちらはファッション、インテリアのお店が中心です。かなり専門的な店が多く、特にインテリアのラグジュアリ感は抜群です(しかし、値段も凄いです)。ちょっと大人のお洒落な雰囲気を感じたいなぁという時には最適なモール。 家具屋に売ってるオブジェとは思えない大きさ。お値段 $10000、バーゲン価格で20%off。 A photo posted by Taro.Y (@teps4545) on Nov 29, 2014 at 1:34pm PST 3313 Hyland Avenue, Costa Mesa, CA 92626 [Google Map] http://shoptheocmix.com/ The CAMP 日系の店が多いコスタメサにある砂漠の中のオアシスを想像させるモールです。こちらは飲食がメインなモールです。いつも混雑してます。 ...

中世の騎士たちの戦いを見ながらディナーを楽しむ「Medieval Times」は、まさにアメリカンなエンターテイメント

今回紹介するのは、これぞアメリカンなエンターテイメントといえるディナーショー、メディーバル・タイムズ(Medieval Times)です。 アナハイムにあるディズニーランド・パーク(Disneyland Park)や、アメリカ最古の遊園地でスヌーピーに会えるナッツベリーファーム(Knott’s Berry Farm)の近くにあるため、是非、この近辺に観光したときには足を伸ばしてもらいたいスポットです。間違いなく日本では経験できないディナーショーです。 保育園・幼稚園児位の年齢からでも十分に楽しめます。騒いで当たり前のショーですから「うるさくしたらどうしよう」などと周りの目を全く気にする必要はありません。 ショーの内容 道路からも明らかに目立つ城の外観を持つ建物。チケットを購入して入場すると、いきなり中世の世界観満載です。色のついた札と紙の冠を渡され、全てのお客さんは6つの色のチームにわけられます。 会場に入場するまでの間、待合スペースで過ごします。ここではショーで登場する馬が見えたり、バーカウンターでお酒が飲めたり、お土産や応援グッズが買えたり、本当の武器屋(はがねの剣 $100 とか鉄の甲冑とかも売ってます)があります。 開場時間になると、ファンファーレとともに案内役が現れ、チームごとに案内されます。 演出もそれっぽい、今回は黄色チームでした 席に着くとショーが始まります。ディナーショーですので食事も一緒に食べることになります。 幻想的なオープニング 馬上に乗った騎士たちが様々な競技で争い、最終的に勝者が決まります。お客さんは自分おチームの騎士を応援します! かなり広いフィールド 中世の甲冑を着込んで馬にまたがる騎士はすべての男子の憧れ。更にイケメン揃いなため女子も楽しめる!もちろん、子供からお年寄りまで、大満足なショーです。 決闘! 誕生日や結婚記念日、学校で何かの賞をとったチームが団体でいたり、ハネムーンで訪れたりと、何かのイベントであることを予め伝えておくと、ショーの途中で名前を読み上げてくれます(こういう観客参加型のショーは大リーグ観戦でも同じです。) 当然、観客は終始ノリノリです。自分のチームの騎士がポイントをとると雄叫びをあげ、他のチームが活躍するとブーイング!ということで、ここはドップリと世界観に染まりましょう。 食事は中世のスタイルのためか手づかみ!(ちゃんとウェットティッシュは用意されてますので心配なく)内容はチキンの丸焼きだったりするので味は今ひとつですが、雰囲気がカバーしてくれます。飲み物はアルコール以外のコーラやアイスティーはフリードリンク。 我が家の2歳男子にはショーの時間も長いのでまだ早過ぎるかとも思いましたが、終始、馬に釘付け。終わってからも「もう一回」コール。最後の騎士たちとの交流ではサインももらいました。奥さんもイケメン騎士たちとリアルなショーが期待以上に楽しかった様子。もちろん、私も十分に楽しませてもらいました。 記念撮影の後、サインをもらう チケットはどのように手に入れる? ロサンゼルス地区にあるのは「Buena Park Castle」です。 チケットの定価は、 大人 $61.95 12歳以下の子供 $36.95 と少し躊躇する値段なのですが、必ずホームページを確認してください。何らかの割引クーポンがあり事前購入するとかなりお得です。 歴史とビジネス 今回、メディーバル・タイムズ(Medieval Times)を訪れるのは、2回目でした。1回目は、なんと今から20年ほど前のニューヨーク近辺でのショーでした。子供の頃に訪れたおぼろげな記憶が今回のショーではっきりと蘇りましたが、そのころからスタイルは変わっていない印象を受けます。 「Medieval Times」の会社設立は1983年。北米に9つもの常設の施設をもつ規模のビジネスです。ショーの内容は3年から5年で更新され、2016年現在、2012年からはじまった内容が行われているようです。ビジネス上の歴史は色々あったようですが、30年以上も常設の施設でこのようなショーを行っていることにエンターテイメントの国の底力を再認識させられました。 まとめ アメリカならではエンターテイメントを楽しみたいというのであれば断然おすすめします。オペラやミュージカルと異なり英語力は殆ど必要ありません!だれでも楽しめるショーといえます。 馬が普通に登場するので動物アレルギーな方は事前に確認ください。 場所

アンテロープ・キャニオン、スマホで良い写真を撮る方法をお教えします

アンテロープ・キャニオンではその神秘的な渓谷を楽しみつつ、やっぱり写真も撮りたいということで、訪れるほとんどの方が写真を撮っています。 みんな写真撮ってます 一眼レフやコンパクトデジタルカメラであれば良い写真が撮れますが、ちょっとしたコツさえ掴んでおけばスマートフォンでも十分に綺麗に写真が撮れます。 ただ、本格的な撮影をしたいのであれば、一眼レフカメラを持っていくとをオススメします。フォトツアーに参加した時の装備などはこちらのページで紹介しています。 アッパー・アンテロープ・キャニオン、フォトツアーに参加してみました 2016年3月19日national-parks 撮影時に気をつけること 一番大切なことは、暗いからといってフラッシュONにしてはダメです。必ずフラッシュOFFにしましょう。フラッシュONにすると岩の陰影が消えてしまい、色も灰色っぽくなってしまいます。天井から差し込む光で十分に明るいので大丈夫です。 二つ目に大切なことは、写真を撮る時に太陽の光を直接レンズに入れないこと。特に天井に向けて撮影する時には何としても直接光は避けましょう。陰になるような位置を探してください。直接光を入れてしまうと明暗が激しすぎて、白黒の残念な写真になってしまいます。 iPhoneカメラの設定に秘技あり 特別な追加のアプリケーションのカメラは不要です。標準のカメラアプリで十分です。 ※以降の写真はすべて「iPhone6 Plus」で撮った写真です。 そして、アンテロープ・キャニオンで威力を発揮するiPhoneカメラの設定は「クローム」と「モノ」フィルターを利用することです。 クロームを利用すると岩肌の色が鮮やかになります。こちらの写真は天井の写真ですが、直接光を避けてます。 鮮やかな色が表現できます モノを利用すると白黒写真になり、渓谷内で波打っているかのような感じの明暗がくっきりと表れます。光が当たっている場所を狙って撮ってみましょう。 岩肌の質感がよくでています iPhoneカメラでの撮影方法に秘技あり スマートフォンのカメラだとアンテロープ・キャニオン内で床から天井までを写し切ることができません。そんな時の撮影方法。「パノラマ」撮影に設定します。カメラを横向きに構えて、下から撮影を開始し、天井に向けて動かしていきます。ちょっとコツがいるので練習していったほうが良いです。この方法でかなり迫力ある写真が撮れます。 地面から天井まで一気にパノラマ アンテロープ・キャニオンの岩は波打った模様が特徴的です。それをスマートフォンに収めるには岩肌にカメラをくっつけて撮りたい方向にカメラを向けてシャッターを切る。たったこれだけでダイナミックな模様が撮れます。 接写するとこんな模様が撮れます まとめ スマートフォンでも十分に綺麗な写真が撮れますので、チャレンジしてみてください。 ちなみにこれらの技はナバホ族のベテランガイドに教えてもらいました。 アンテロープ・キャニオン、ホースシューベンドに関する記事はこちらになります。あわせてご覧ください。[post-list exclude_current=1 category=antelope]

ロウワー・アンテロープ・キャニオン、ツアーは事前予約なくても飛び込み参加可能

アンテロープ・キャニオン(Antelope Canyon)には、アッパー(Upper)とロウワー(Lower)の2カ所があります。今回はロウワー・アンテロープ・キャニオンの紹介です。どちらもアンテロープ・キャニオンには間違い無いのですが、雰囲気がかなり異なります。 アッパー(Upper)は、天井から地面に向けて広がっている渓谷なので比較的広い空間が存在します。しかし、ロウワー(Lower)は、天井から地面に向けて狭くなっている渓谷なため、殆どの場所が狭い通路です。 どちらに行くべきか迷ったら、是非、両方へ行くことをお勧めします。最近のツアーでは両方を訪れる行程を組んでいるところが多く見られます。初めて訪れた時はアッパーのみしか訪れずに後から後悔しました・・・。 ツアーへの参加は簡単!個人旅行で行く方法 個人旅行でロウワー・アンテロープ・キャニオンへ行く方法の紹介です。 車でツアーの場所まで行く ペイジの街から15分くらいの場所、ロウワー・アンテロープ・キャニオンの入り口手前のところにツアーの小屋があります。いきなり訪れても問題ありません。道案内もありますので迷うことはないでしょう。 ツアーを選ぶ 2016年1月時点では2つのツアーが営業していました。 入口から近い方にあるのが「Dixie Ellis’ Lower Antelope Canyon Tours」で、もう一つは「Kens Tours」です。どちらも「通常ツアー」と「フォトツアー」が用意されていました。 私は、適当に「Dixie Ellis’ Lower Antelope Canyon Tour」の「通常ツアー」を選びました。この記事を書くにあたって両方のホームページを調べてみたところ、両者の値段は一緒なのですが「Kens Tours」のホームページには明確に「通常のツアーでの三脚、一脚の持ち込みはダメ」と書いてありました。「Dixie Ellis’ Tour」では「通常ツアー」でも一脚持ち込み OK だったので、写真を撮る人にとってはオススメです。この辺りは混雑状況によっても変わるでしょうから現地で確認してください。 2018年10月現在、両ツアー共、三脚、一脚、自撮り棒、GoProの利用を許可していません。フォトツアーも提供されていないので、三脚を利用しての撮影はアッパーのフォトツアーを利用しましょう。 2つのツアー共にホームページで予約を受け付けているので繁忙期(6月から10月)は事前に予約した方が良いでしょう。 もし、アッパー(Upper)を訪れているのであれば、ナバホ税 $8 を再び払う必要はないので、レシートを提示しましょう。 「Dixie Ellis’ Lower Antelope Canyon Tour」はクレジットカードでの支払いもできたので手軽でした。 ツアーの内容 ガイドが先導して、アンテロープ・キャニオンに入ります。数年前から入口と出口が反対になったそうです(以前の入口で転落事故があったためとか)。 訪れたのはオフシーズンだったためか、かなりゆっくり(1時間強)と散策できました。 キャニオン内の通路はかなり狭く、さらに上り下りの階段もあります。ちょっとした冒険気分です。 入口から階段を下ったところ アッパーよりも空が広く見えます アッパーよりも通路が狭いです まとめ アンテロープ・キャニオンは必ずアッパーとロウワーの2カ所に行きましょう。2つの場所は全く異なる雰囲気です。時間がなくてどうしても1つしか行けない!というのであれば、筆者は「ロウワー」をお勧めします。 アンテロープ・キャニオン、ホースシューベンドに関する記事

アッパー・アンテロープ・キャニオン、フォトツアーに参加してみました

アンテロープ・キャニオン(Antelope Canyon)に、2016年1月に2回目の訪問をしました。今回は、一般のツアーでなくフォトツアーに参加してみました! 2012年11月に初めて訪れた時の様子はこちらをご覧ください。 アンテロープ・キャニオンの見どころ紹介 2014年12月22日national-parks 一般ツアーとフォトツアーの違い 前回、一般ツアーを利用して良かったので「Antelope Canyon Tours」のフォトツアーを利用しました。その違いを挙げてみます。こちらは2016年3月時点の情報ですので、最新情報はホームページで確認してください。 Antelope Canyon Tours。ツアーの集合場所。 Sightseer’s Tour(一般ツアー) 多くの観光客はこちらを利用し、日本からのツアーでアンテロープ訪問もする時もこちらのツアーです。料金は一番良い時間帯のツアーが大人1人 $50 + ナバホ税 $8 の $58。 ツアー全体の時間は90〜100分。実際にキャニオンにいる時間は50〜60分です。 三脚の持ち込みは禁止です。一脚はOK。 Photographer’s Tour(フォトツアー) カメラマンのためのツアーです。1日12人の制限あり。料金は大人1人 $85 + ナバホ税 $8 の $93。 ツアー全体の時間は160分。実際にキャニオンにいる時間は120分です。一般ツアーの2倍の時間滞在できます。 ワークショップではないのでカメラ自体の使い方を教えてくれるわけではありません。 三脚の持ち込みができます。というよりも必需品です。 ということで、みんなとガヤガヤ体験したい!家族連れなフォトグラファーは、Sightseer’s Tour。がっつり写真を撮りたい!場合は、是非 Photographer’s Tour を選びましょう。 Photographer’s Tour 体験記 入り口。雪が積もり、あいにくの曇り空。 2016年1月、訪れた日は冬の嵐が過ぎ去って2日しか経っておらずツアーそのものが行われるのか疑わしかったので、事前に天気やツアーの開催、あとは周辺道路の状況を確認しました。すると、よっぽどのことがない限りツアーは中止しないよという回答をもらったので訪れたところ、無事にツアーは行われました。しかし、当初の予約は5人だったのですが、私以外は全員キャンセル。ツアーはガイドと私の二人っきりの超VIP待遇!で、2時間を堪能させていただきました。 今回のガイドは、ガイド歴15年+カメラもかなりやるというベテランだったので、道中はカメラの話に始まり、お互いの家族のこと、日本のことやナバホのことを話ながらとかなり仲良くなりました。その彼は一般ツアーもガイドすることがあり、その時はかなり写真の撮り方を教えてくれます。スマートフォンを使っての撮影も素晴らしい腕前でしたので、別の記事で紹介します。 アンテロープ・キャニオン、スマホで良い写真を撮る方法をお教えします 2016年4月3日national-parks ツアーの流れは、まずキャニオンの入り口まで専用の車で移動し、そこからキャニオン内に入ります。経路は Sightseer’s Tour と全く同じです。しかも時間帯が重なるので、Sightseer’s Tour と Photographer’s Tour のツアー客が入り乱れることになります。しかし、Photographer’s Tour では人が写り込まないよう交通整理をしながら十分な時間をとってくれるため、ほぼ 100% 意図しないものが入り込むことはありませんでした。逆に人がいないので寂しい感じもするのですが・・・ このツアーでは絶対に三脚が必要です。というのも三脚をセットしてからの低ISO、シャッタースピード遅めの撮影が十分に可能なので Sightseer’s Tour に比べてかなり好条件で写真が撮れます。ただし、初めての場所でのぶっつけ本番になりますし、しかも結構暗い場所です。予めカメラのセッティングや操作方法の習熟、暗所での撮影経験を持って望むことを強くお勧めします。 レンズは複数用意しましたが、低ISO、シャッタースピード遅め前提ですので、明るさよりも画質が一番良い標準ズームレンズを準備するのが良いと思います。 ちなみにキャニオン内でのレンズ交換はしないほうが良いです。人が動くことで砂が空気中に舞います。砂は非常に細かく、交換時にカメラ本体に入り込む危険性があります。ペンライトをかざしてみて空気中に砂の粒子が舞っていなければ交換のチャンスです。 持ち込んだカメラと小物の紹介 カメラ 「Olympus OM-D E-M1」「Panasonic Lumix DMC-GX8」の2台。「Olympus OM-D E-M1」は手持ち撮影用、「Panasonic Lumix DMC-GX8」は三脚利用と使い分けました。しかし、9割ほどが GX8 で撮った写真でした。カメラの性能というよりも三脚使わないとまともに写真が撮れません。 ...

日本に進出してくれると嬉しいアメリカのハンバーガー・チェーン店

最近、アメリカのファストフード・チェーンが相次いで日本出店しています。メキシカンフードの「Taco Bell」(タコベル)、ニューヨーク発祥のグルメバーガー「Shake Shack」(シェイク・シャック)、そして、2016年3月には日本再上陸を果たした高級(え!?)バーガーチェーン「Carls Jr.」(カールス・ジュニア)が秋葉原にオープンしました。 とはいえ、まだまだ、魅力いっぱいなアメリカのハンバーガーのチェーン店があります。 実際に食べたことのある店で、ぜひ、日本に出店したら嬉しいなぁと思うお店を紹介します。 南カリフォルニアのハンバーガーといえば「In-N-Out」 パティは炭火焼き!「Habit Burger」 トッピングは自分で好きなだけ「Fuddruckers」 旨味を感じられる「Umami Burger」 ひたすらカスタマイズ可能な「The Counter」 どこも特徴のあるお店ばかりです。 南カリフォルニアのハンバーガーといえば「In-N-Out」(イン・アンド・アウト) オレンジ郡アーバイン市に本拠を構え、南カリフォルニアを中心に展開しているお店。休日、平日を問わずランチタイムは凄まじく混んでいます。訪れる客層は、老若男女、人種問わず!みんな大好き。 冷凍食材は一切使わない、ポテトは店舗で切ってそのまま揚げる、作りおきしない、、、必然的に美味しくなります。 メニューはシンプルですが「よく知られた裏メニュー」が存在しカスタマイズ可能。値段は人気の「Double Double」(ダブルチーズバーガー)が単品 $3.40、ポテト・ドリンク付きの Meal(セットのこと)が $6.60 とお手ごろな値段。 さらに店舗数をいたずらに増やす経営はせず、すべての店が直営店。従業員が皆ハッピーに働けることを目指しています。確かにファストフード店としては圧倒的なフレンドリーさがあり、お店の雰囲気も明るい! 筆者は「Double Meat Animal Style」が注文スタイル。炒められた玉ねぎと少し焦がされたマスタード付きのパン、サザンアイランドソースの絡んだレタス、トマトに焼きたてのパティ。チーズはあえて抜いてミートの味を楽しむカスタムスタイル。言うことありません・・・。 お値打ちで美味しい!の筆頭と言えるでしょう。ただその経営思想から日本進出はないと思います。。。残念。 カリフォルニアの定番中の定番 ホームページ:http://www.in-n-out.com/ パティは炭火焼き!「Habit Burger」(ハビット・バーガー) この数年、急成長中の南カリフォルニア・サンタバーバラ発祥のお店。全米一美味しいチェーン店のバーガーとの調査結果もあるほど! 炭火焼きパティがジューシー!ハンバーガー(Charburger)は、トーストしたパンに炭火焼したパティ、トマト、レタス、玉ねぎ、マヨネーズ、ピクルスが挟まれています。こちらも冷凍食材は使っていませんし、作りおきも一切しません。ちょっと待ちますが納得の味。 値段は 「Double Charburger w/Cheese」(いわゆるダブルチーズバーガー)が、単品 $4.85、ポテト・ドリンクをつけると $8.65 と $10 以下に収まるのでかなりお得感あり。 さらにサイドメニューも定番のフライドポテト、オニオンリングに加え、スィートポテトフライにインゲン豆の天ぷら(Tempura Green Beans)があります。 最近、テリヤキバーガー(Teriyaki Charburger)が、美味しいことを発見!アメリカにありがちな甘ったるいテリヤキではなく、旨味の感じられるタレ(醤油の味がちゃんとしているイメージ)を纏って、焼いたパイナップルが挟んである少しトロピカルな味。 こちらは最近上場したばかりの企業で元気があり、出店意欲も豊富なので日本進出あるかも!?問題は炭火焼きなせいか、昼時になると店の周りがなんだか煙たくなり美味しそうな匂いが近所まで漂ってしまうことでしょうか(笑) 中国・上海に出店していることが判明!もうすぐ日本上陸か!? オニオンリングも美味しい ホームページ:https://www.habitburger.com/ トッピングは自分で好きなだけ「Fuddruckers」(ファドラッカーズ) テキサス発祥のお店。南カリフォルニアでの店舗は少ないのですが、事務所の近くにあり重宝しています。 こちらは肉のサイズを選ぶところからスタート。1/3(150g程)、1/2(220g程)、2/3(300g程)の3種類。もちろん焼き方も選択でき、さらにチーズも複数の種類から注文できます。 パンと焼いたパティ、さらに調理されたトッピングを受け取った後、野菜やソースといったトッピングは、サラダバーみたいになっているところから好きなだけ持っていくというスタイル。野菜たっぷりなバーガーが作れます。 値段は「1/3lb Original Fubb(150g程のパティ)」が、単品 $6.90、ポテト、ドリンクをつけると $13 程になるので高め。 ...

アメリカの球場はオフシーズンでも楽しめる!サンディエゴのペトコ・パーク球場見学ツアーに行ってきました

冬場は大リーグのシーズンは終わっていますが、そんなオフシーズンでも「球場見学ツアー」を毎日開催しています。 2015年の年末、サンディエゴを本拠にする「サンディエゴ・パドレス」の本拠地「ペトコ・スタジアム」を訪れました。 参加した「Petco Park Tour」では、ベンチや選手ロッカールームやブルペン、練習場、更にはVIP観戦ルームや報道席、色々な観戦席と、普段見られない球場の裏側の殆どを見せてもらえます。球場の歴史や建設時の話などツアーガイドの話は面白く、大リーグに詳しくなくても十分に楽しめました。 チケットはオンラインで購入できますが、ボックスオフィスでの購入も可能です。1ツアーで10-15人位の参加者とのことなので、観光のついでに気楽に参加できます。 ツアーは1時間以上でかなり長いです。冬場は寒いので上着等はお忘れなく。 写真撮り放題!ベンチに座ったり、バッターボックスに立ったりと楽しみました。

南カリフォルニア、立春のビーチ

2016年2月13日。南カリフォルニア、ニューポートビーチ市のバルボア半島の先にあるビーチにて。 暦の上では立春。確かに春らしく、この日の気温は25度と穏やかな天気でした。しかし、海水はめちゃくちゃ冷たい!それでも海で遊ぶ若者たち。若いなぁ。 カメラ的な話 「Panasonic Lumix GX8」「LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8」の組み合わせ。ビーチの風景撮影には相性の良い組み合わせです。薄雲がかかっており光が少し柔らかになる絶好のコンディションでした。太陽の光を潰さないよう少し暗め(−1EV)で撮影し、人々はシルエットになるように調整しました。 現像はホワイトバランスとカラー調整。少し黄色が強くなる仕上がりにしてみました。

マイクロフォーサーズ「Panasonic LUMIX GX8」、星空撮影には向いているのか?長時間露光時のノイズを検証してみた

「Panasonic LUMIX GX8」は新たな機能として「星空AF」が搭載されました。これは星のような小さな光に対してもピンポイントでピントが合うという機能です。このような機能が搭載されているということは当然星空の撮影でも大丈夫ですよという自信の表れ。早速、長時間露光の性能を確認してみました。 長時間露光とは 星空の光は弱く、写真で捉えるためにはシャッタースピードを極端に遅くする必要があります。イメージとしてはシャッターを切る「カシャ」という普通の音が「カッーーーーーーーシャ」となり長時間シャッターが開きっぱなし(露光したまま)になります。これが長時間露光です。 長時間露光では様々な要因で写真にノイズが乗りやすくなります。以前「OLYMPUS OM-D E-M1」と「Panasonic LUMIX GH3」で比較しましたが明らかな違いがありました。 OLYMPUS OM-D E-M1 長時間露光はノイズが多すぎる!? 2015年2月7日camera Panasonic LUMIX GX8 検証 前回同様、レンズを外してボディキャップを装着。星空撮影をするシチュエーションに似せて、露光時間15秒に固定し、ISOは800、1600、3200、6400(新)と変化させました。さらに長時間ノイズ低減機能のON/OFFを切替、計8パターンを撮影、RAW画像で保存しました。Lightroomで露光量+1の調整のみを行いフルサイズでJPEGに現像、その後、600x600ピクセルで切り取って並べてみました。 完全に真っ黒な写真になればなるほど優秀と評価できると思います。比較のために以前検証した「Panasonic LUMIX LUMIX GH3」も掲載しています。 1. LUMIX GX8、長時間ノイズ低減OFF ISO1600までは、ほぼノイズはありません。ISO3200でも問題ありません。ISO6400になると流石にノイズが目立ちますがそれでも等倍で見なければ許容できるかもしれません。 全般的にGH3と同性能ですので、長時間ノイズ低減機能をOFFにして星空撮影をしても問題なさそうです。理想的な結果です。 ISO 800 ISO1600 ISO 3200 ISO 6400 2. LUMIX GH3、長時間ノイズ低減OFF ISO 800 ISO 1600 ISO 3200 3. LUMIX GX8、長時間ノイズ低減ON 長時間ノイズ低減機能はGH3と同様の処理のされ方です。自然な処理といえるでしょう。 ISO 800 ISO 1600 ISO 3200 ISO 6400 4. LUMIX GH3、長時間ノイズ低減ON ...

ザイオン国立公園、ペイジ、2016年真冬の旅、旅程の紹介

毎年恒例になってきた新年の真冬の大自然巡り。今年は昨年よりは楽なところに行こうということで、以前に行ったことがあるところを再訪しました。ラスベガス郊外のレッドロック・キャニオンとザイオン国立公園、そしてアンテロープキャニオンのあるペイジが最終目的地となります。ラスベガスを出発し、最終的にはロサンゼルス地区にある自宅までの車での旅となりました。日程は2泊3日、総走行距離は1250マイル(約2000km)。去年に比べてもあまり楽にはなりませんでした・・・。 一番心配だったのが天気。ザイオン国立公園周辺が出発前日まで猛烈な冬の嵐が襲っており(この時ロサンゼルス地区は激しい雨)積雪及び凍結が酷いとの情報を得ていて、一時は全ホテルのキャンセルを考えました。結局時すでに遅く、ホテルをキャンセルしても全く返金されないタイミングだったので行けるところまで行ってみようと出発。出発日には嵐が通り過ぎて天候も良くなり、車のチェーンもつけることなく行くことができました。 ザイオン国立公園ではかなりのトレイルで途中で通行止め。下の写真「Weeping Rock Trail」は完全に凍結していました。 凍結したトレイル 旅程の紹介 1日目(移動、レッドロックキャニオン、ザイオン国立公園) 昼、ラスベガスを出発 ラスベガス郊外にあるレッドロック・キャニオンに立ち寄る ザイオン国立公園へ到着(2.5時間で到着、250km走行) 心配していた道路への積雪は無し ザイオン国立公園、川沿いのトレイル「Pa’rus Trail」で夕焼けを時を楽しむ Pioneer Lodge で宿泊 ホテルからわずか10分の公園入り口付近で綺麗な星空を体験 2日目(ザイオン国立公園、移動) ザイオン国立公園、雪景色のトレイル「Lower Emerald Pool Trail」「Weeping Rock Trail」「Riverside Walk」を楽しむ ペイジに向けて出発 途中、ビッグホーンシープの群れに遭遇! ついでにバッファローの牧場へ ペイジに到着(3時間で到着、170km走行) Best Western Plus At Lake Powell で宿泊 立派なビッグホーンシープ 3日目(アンテロープキャニオン、ペイジ周辺、移動) パウエル湖を望む「Wahweap Overlook」で朝日を狙うも残念ながら天候悪し アッパー・アンテロープキャニオンのフォトツアーに参加 他の参加者が全員キャンセルしたのでガイドと二人きり!VIP待遇を受ける ロウワー・アンテロープキャニオンのレギュラーツアーに参加 あまり名の知られていないエリンギみたいな岩のあるポイント「Stud Horse Point」を目指す 途中、ジープタイプの車高の高い車でないとたどり着けないと判断して断念。インプレッサでは柔らかい赤土の道の細かな土に車輪を取られてスタックする! 代わりにホースシューベンドで夕日を望む 綺麗でした 自宅に向けて出発 既に夜6時、深夜に到着を覚悟する 自宅へ到着(9時間半、880km走行) 流石に深夜の走行は辛く、途中1時間仮眠。朝4時に到着 全行程を地図にしてみました 実際に宿泊した施設 1月は雪も降るということでオフシーズンなため宿はどこも安く取れました。ハイシーズンの半額以下です。 1泊目:Pioneer Lodge 公園内にある「Zion Lodge」は高すぎたのでこちらにお世話になりました。宿の親父さんが親切で色々と教えてもらいました。宿は綺麗で設備も文句なしでした。1泊1部屋$70。 外部サイト www.expedia.com/Springdale-Hotels-Pioneer-Lodge.h2222366.Hotel-Information 2泊目:Best Western Plus At Lake Powell ベストウェスタン系列の宿。以前も使ったことがある宿で良かったので安心して利用。改装されたのか綺麗になっており、朝食もホットミール(ソーセージ、卵などなど)もちゃんとついてきました。そしてオフシーズンとはいえ値段が1泊1部屋$48と破格。 ...