LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 単焦点レンズが不要になるかも

2019年6月、とうとう「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. H-X1025 」が発表されました。 希望価格27万円。2019年8月22日発売。最近のマイクロフォーサーズレンズは高価格帯のものが多く、なかなか手が出しづらいのですが、このレンズはお得感がありそうです。 パナソニック 大口径標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. ブラック H-X1025 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 明るい広角レンズの使いどころは 35mm換算で 20−50mm のズームレンズながらもF値は 1.7 とかなり明るいため、これ1本で複数の単焦点レンズの代わりとなってしまいます。 現在「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7」を利用していますが、特に風景撮影をするときにもう少し広く撮りたいと思い、結局「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」に頼ってしまうことが多いです。となると、広角が10mmスタートなのはかなり使いやすいです。 星空撮影では「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0」を使っていますが、経験上8mmを必要とする星空撮影シーンは少ないので、10mmでより明るいF1.7は使いやすそうです。 望遠側は25mmといわゆる35mm換算で50mmというスナップ写真に使いやすいですし、ボケにくいマイクロフォーサーズであっても、F1.7であれば開放でボケのある写真が期待できます。 画質についてはサンプルを見る限りでは色のりも良く、いかにもLUMIX LEICAといった絵作りなので心配はなさそうです。 外部サイト ★レンズ動画作例youtube.com/watch パナソニック公式チャネルの作例 ...

パナソニック LUMIX S1/S1R を銀座のショールーム「LUMIX GINZA TOKYO」で見てきた

2019年5月20日に銀座にオープンした「LUMIX GINZA TOKYO」へ行ってきました。近くには有楽町のビックカメラ、ミシュラン・ブックにも掲載されいている激ウマ鶏白湯ラーメンの「銀座 篝」もあり、カメラと同時にラーメン好きな筆者にとっては嬉しい地域となりました。 「LUMIX GINZA TOKYO」の様子は撮影&ブログ公開OKということで写真付きレポートです。 外部サイト lumix-ginza.jplumix-ginza.jp/ LUMIX GINZA TOKYO とは? 全てがLUMIXのショールームとプロ向けのサービスデスク、ギャラリーを兼ね備えた施設です。量販店とは趣が異なり、銀座らしい高級店の装いです。 もちろん、現行機種は全て揃っており、ボディもレンズも試したい放題です。説明員の方にも質問したい放題です。 LUMIX S1/S1R ファーストインプレッション パナソニック フルサイズ ミラーレス一眼カメラ ルミックス S1RM 標準ズームレンズキット 4730万画素 ブラック DC-S1RM-K Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 早速、標準ズームレンズ「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.」搭載の「LUMIX S1R」を手に取り、ディスプレイされている様々なものを撮ってみました。 ...

LUMIX G9 PRO 購入から1年、改めて振り返ってみた

パナソニックもいよいよフルサイズ・ミラーレスカメラへ参入し「LUMIX S1R」「LUMIX S1」を、2019年3月23日に発売!というニュースが流れる中、「LUMIX G9 PRO」を購入して1年が経ちましたので改めてレビューしてみました。 パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス G9 ボディ ブラック DC-G9-K Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 「LUMIX G9 PRO」開封直後の紹介はこちらです。 LUMIX G9 PRO 開封の儀、初めて手にした感想は? 2018年1月24日camera 基本性能・携帯性・価格において最高のバランス 基本性能で優れている点 画質については望めばきりがありませんが、現時点では必要十分です。 これ以上に高繊細な風景や圧倒的なボケを利用したアーティスティックな作品を撮りたいのであれば、素直にフルサイズ・ミラーレスを検討します。 目に映った印象を手軽に撮影できる感覚 人を捉え続けるオートフォーカスが凄い。 このカメラでは主に子供を撮っていますが、背を向けて走って遠ざかっていくようなシチュエーションでも常に人物を捉えます。使っていてストレスを全く感じさせません。 アクロバット飛行にも追従できるオートフォーカス 大きくはなったが携帯性を致命的に損なっていない 初めての一眼カメラを探し始めた時、大自然の中を数十キロ歩きながら、そのついでに撮影も楽しむためのカメラを欲していたため、コンパクトなマイクロフォーサーズ機を手にしました。何度もフルサイズ機の画質に憧れ、カメラ屋さんの店頭でフルサイズカメラを手にして比較をしますが、未だに大きさと重さで納得ができないです。確かに「LUMIX G9 PRO」はマイクロフォーサーズ機の中では最大級の大きさと重さです。 それでもなお、レンズまで含めたトータルの携帯性は魅力です。 値崩れが凄いため高性能コスパ機 発売当初は20万円程したボディ価格ですが、現在12万円程まで値下がりしています。発売から1年で8万円ほど安くなっています。パナソニック製のカメラの値崩れは毎度の事とはいえ、 ここまでの高性能機が12万円で購入できてしまうのはバーゲンプライスと感じます。 普段のスナップやビデオは高性能化したスマホのおかげで、難なく撮影できますので、次のステップアップとして「LUMIX G9 PRO」を選択するのは非常にオススメできます。初めての一眼カメラを「LUMIX G9 PRO」でデビューするのであれば「LUMIX DC-G9L 標準ズームライカDGレンズキット」一択でしょう。カメラとレンズの相性は抜群です。 広角レンズでのダイナミックな表現もレンズ交換のできるカメラの魅力 まとめ パナソニックのフルサイズ・ミラーレス機「LUMIX S1R」「LUMIX S1」が発表になりましたが、到底手が出せない値段なので、パナソニック製品の値下がりっぷりに期待して眺めつつ、数年は「LUMIX G9 PRO」を使って行こうと考えています。まだまだ、マイクロフォーサーズのレンズが出てくるようですしね。

macOS Mojave。モハベって何の名前?その由来とは?

2018年10月公開のmacOS 15番目のメジャーリリースとなった「macOS Mojave」ですが、そもそもモハベ?何それ?食べられるの?と思われた方も多いと思います。 私もその名を聞いた時にはあまりのマイナーっぷりに「まさかそこをOSの名前にするの!?」とびっくりしました。前回の「macOS High Sierra」よりもマイナーです。 モハベって何? Appleのホームページのイメージ通り「砂漠」もある場所です。 モハベ砂漠(Mojave Desert)もしくはモハベ国立保護区(Mojave National Preserve)のことを指していると思われます。 モハベ国立保護区は、アメリカの国立公園(National Park)と同様にNational Park Service(NPS)が管理する国立保護区のひとつです。 なので、NPSのホームページにもしっかりと紹介があります。 入場料は無料(というかゲートを作りようがない・・・)で、キャンプ場、ハイキングコースもあり、実は砂漠だけでなく高所もあるような地域です。 モハベ国立保護区は何処にある? 具体的な場所はアメリカ・巨大カジノの街「ラスベガス」の南に位置しています。ロサンゼルスからラスベガスまで車で訪れる時に使う道路「I-15」沿いの場所です。 ロサンゼルスに住んでいた時には何度か通っているのですが、残念ながらわざわざモハベ国立保護区を訪れた経験はありません。macOSの名前になるくらいなら行っておけばよかったです。。。 近隣にはかの有名な「デスバレー国立公園」もあります。 デスバレー国立公園、行き方と訪れる前に知っておきたいこと 2015年7月18日national-parks Zzyzxという地名がある モハベ国立保護区で残っている写真は本当に少ないです。 ZZyzx Rd の看板、何回めかに通った時に助手席で撮ってもらった ロサンゼルスからラスベガスまで車を走らせているとふと目に飛び込んできた道路標識に「Zzyzx Rd」の文字が!この場所もモハベ国立保護区の一部です。 何か意味があるのだろうかと調べたら「この地名が英語における最後の単語になるように」と名付けられたようです。 デスバレー近辺は特徴的な地名が多いので色々と探してみると面白いです。 肝心の macOS Mojave の評価は? ダークモードの色合いがGood 写真編集を中心に使っているので全体的なトーンが暗くなって見やすくなりました。 Finderの画像プレビューがGood 圧倒的に使いやすくなりました。写真の細かなExif情報も表示されています。 見やすくなりました! APFSがFusion Drive、HDDで有効に 新しいファイルシステムであるAPFSは、「macOS High Sierra」ではSSDのみで有効でしたが、Fusion Driveや通常のハードディスクでも利用できるようになりました。 私のMacもFusion Drive搭載なのですが、OSアップグレードをしたら知らない間にAPFSになっていました。 ファイルコピーなどは高速になるとのことですが、まだその実力の恩恵を感じていません・・・。

新幹線なるほど発見デー 2018 行ってきました。混雑具合と行き方は?

静岡県浜松市にあるJR東海浜松工場で年一回行われる大イベント「新幹線なるほど発見デー 2018」に行ってきました。 JR東海 浜松工場「新幹線なるほど発見デー」~新型車両に会いにいこう!N700S確認試験車を初公開~ ニュースリリース 2018年9月16日(日)に、年中の息子と行ってきました。新幹線新型車両N700S、ドクターイエロー、普段見ることができない工事車両など展示はいっぱい。工場内にも見所いっぱいで内容自体は充実したイベントでした! しかしながら、その運営は決して良いとは言えない、かなり疲れたイベントでした。 ここからは来年(2019年)に参加しようとされている方への情報です。ただ、2018年は2017年から色々変わったようですので、来年も同じようになるかは不明です。 とにかく人、ひと、ヒトがすごい! このイベント何が辛いかというと、人の多さ、会場までのアクセスの難しさ、整理券の配布がひどすぎるです。一つずつとりあげていきます。 整理券の必要な体験について 「新幹線なるほど発見デー」では整理券が必要なイベントが数多くありました。どれも魅力的なものばかりで子供達もぜひ体験したい!ですが、なかなか厳しい現実が・・・ 今回、会場1時間前の朝9時に到着し、入口から300m程の入場待ち行列へ。この状態で開場10時から子供の手を引いて整理券配布場に到着したものの既に大混乱の長蛇の列。既に配布が終了している体験(ドクターイエロー車内見学が大人気)が出始めている状態でした。からくも行列が少なさそうだった「車掌体験」の整理券を取ることができました。 ということは、開場1時間前に並んでいては体験したいものは選べないということになります。ツイッターなどによると7時30分の時点で入口門の前のエリアは人で埋まっていたとか。そして入場の列は軽く1kmを超え、入場できずに断念する方、列を制御するスタッフは一切いない(まばらにいても機能していない)ので、横入りもそこら中で発生・・・。 さらに、ホームページ上には、PM分の整理券は12時30分からとしっかり書かれていたにも関わらず、ほぼ開場と同時に配布開始されていました。これだと午後から来ようと思っていた方には打つ手なしという、なかなか酷い状態です。 公式ホームページにはハッキリと書かれていました(出典:http://recommend.jr-central.co.jp/naruhodo/) そして、あまりの整理券の取れなさに配布会場では大人の怒号が響くなんともダメな雰囲気・・・次回は全ての整理券を事前抽選にしないと子供達がかわいそうです(京急ファミリー鉄道フェスタの往復葉書による抽選方式を見習ってほしい)。 交通手段とアクセスについて 駐車場、駐輪場、バイク置き場一切ありません。周辺商業施設への無断駐車は当然ながら禁止です。こればかりは浜松工場の立地上仕方がないのですが、近くの鉄道の駅であるJR浜松駅とJR高塚駅、どちらの駅から歩いても30分以上かかってしまいますし、公共交通機関も路線バス一路線のみとイベントを行うには元々条件が悪いです。 地元の方 家族や知り合いによる送迎もしくは自宅から直接タクシー 正直、送迎しかありません。会場から500m程離れたところにでも送迎してもらえば十分です。行きは自宅からタクシーでいけますが、帰りは大変なことになります。 車で訪れる方 徒歩圏内のコインパーキングか離れたコインパーキングからタクシー 駅周辺のコインパーキングは激混み。駅からシャトルバスを使おうとしても行列は必至です。それならば、郊外のコインパーキングからタクシー利用が一番スムースとなりそうです。問題は帰りのタクシーが簡単に捕まらないことでしょうか。いずれにせよ難易度は高そうです。 電車で訪れる方 JR浜松駅から会場までの交通手段は、タクシー、シャトルバス、路線バス、徒歩。 今回はそれぞれの交通手段の行列に並ぶくらいならば、駅から会場まで3kmを徒歩で歩くのが一番速いという状態だったようです。 タクシー(楽したい、ベビーカー持ち子連れならコレ) 行列必至。乗ってしまえば、会場のタクシー降車場まで連れて行ってくれるので楽。 無料シャトルバス(行列なければコレ) 行列必至。8時から15分間隔で運行されていました。混雑時にはもっと多くなるそうです。 公式ツイッターには、大勢すぎて利用できない状態との情報ありました(酷すぎる)。 バスを降りた後も入場まで行列するとの情報がありました。 路線バスその1(行きはコレ) 遠鉄バス20番志都呂宇布見線で「JR浜松工場」降車で会場入口まで、徒歩3分200m。 入口に1番近いバス停です。 路線バスその2 (帰り急ぐならコレ) 遠鉄バス9番または9−22番:大平台線で「根上り松」降車で会場入口まで、徒歩12分1km 入口に2番目に近いバス停です。徒歩距離はありますがバスの本数も多いので混雑は少ないと考えられます。 徒歩(最終手段) 会場までは3km。歩けない距離ではありませんが広大な会場内もひたすら歩くことになるので、なかなか厳しいと思います。幸い地形的なアップダウンは少ないです。 実は行きよりも帰りが問題です。午後2時30分時点で、シャトルバス、タクシーともに90分待ちの放送が流れており、公式ツイッターには徒歩で浜松駅まで行くこと(40分、3km位)を検討してくださいとの案内が出ていました。といわれても、小さな子供がいると疲れてもいるでしょうから歩けない距離ですね。ゆっくりとしか帰れないことは覚悟するしかなさそうです。 飲食・トイレについて 周辺コンビニエンスストアは食料品が朝から品薄状態になります。帰りに寄ってみたら、おにぎり、弁当類は全くない状態でした。 会場内では、社員食堂が解放されているものの凄まじい混雑。入口周辺の自販機も朝はまだよかったのですが、昼過ぎには品切れが相次いでいる状態でした。 食料品、飲み物はしっかりと持ち込むべし。 トイレ事情は最悪。このようなイベントの時には普通、簡易トイレを設置するのですが一切なし。オムツ交換の場所も少なすぎ、狭すぎです。最悪の場合に備えて、携帯トイレがあった方が良いです。 休憩場所について 日陰になる部分は少ないですがあるにはあるので、レジャーシートを敷いて休憩している方もいました。 停車してある新幹線の一部が休憩車両として解放されます。冷房もしっかり効いているのですが、予想通り満員電車となっています。 まとめ なかなか大変なイベントでしたが、鉄道大好きな子供は大喜びでした。来年も行くかどうかは、運営の改善次第です。 特に整理券について全てが先着順はあまりにもかわいそうです。 あとは遠くからも多くの方がいらっしゃるのに、駅からのアクセスの酷さを解消しないとどうにもなりませんね。

LUMIX G9 PRO で花火を撮ってみた、文句なしの写り!

毎年やってくる花火の季節。今年もそんな花火を写真に収めるべく、現在の愛機「パナソニック LUMIX G9 PRO」を手に花火大会に行ってきました。 今回の装備 普段の撮影には持ち歩かないものがいっぱいあります。三脚、レリーズは花火撮影には必須。そして今回初めてNDフィルターを使用して撮影してみました。 カメラ:パナソニック LUMIX G9 PRO レンズ:オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm/F4.0 IS PRO + Kenko NDフィルター PRO1D ND4 馬鹿の一つ覚えのように常用しているレンズですが、今回は利用せず。 レンズ:パナソニック LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 + Kenko NDフィルター PRO1D ND8 新たに仲間に加わったライカ銘の超広角レンズ。今回のメイン。 三脚 これがないと話になりません。背が低い状態で利用。 レリーズ LUMIX G9 PROはスマホでシャッターコントロールはできるものの、花火のバルク撮影にはレリーズの方が、押すタイミングが物理的な感覚でわかるほうが都合が良いです。 パナソニック 超広角ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 H-E08018 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス G9 ボディ ブラック DC-G9-K Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ カメラの設定 以前紹介した記事と大差ありません。ND4、ND8フィルターを使っていますので若干明るめのF値(F/5.6)を設定しています。 ...

オリンパス 12-100mm F4.0 IS PRO は1本で複数のレンズを引退に追い込む恐ろしさ

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」を手に入れてから1年半が経ちました。相変わらず凄まじい描画力で常に「LUMIX G9 PRO」に付けっ放し状態です。 OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ そして今回、稼働率が悪いレンズに泣く泣く引退していただきました。そんな引退の花道を飾るべく、手放したレンズの紹介です。 パナソニック LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 F2.8通しの標準ズームレンズ。どんな場面でも活躍し、明るさを生かしたボケ味のある写真や、暗いところでも活躍しました。しかし「オリンパス 12-100mm F4.0 IS PRO」を手に入れてから出番が減ってしまいました。その理由とは、、、 理由1:画角が完全に被っている 当初はレンズの絵作りに違いがあるから使い分けるだろうと思ってましたが、結局、そんなことはなく、望遠域の便利さが勝りました。やはり人間は堕落する生き物のようです。 理由2:暗所では明るい単焦点「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7」でカバーできる ちょっとの暗がりならF4.0でISO感度を調整すればF2.8と同等の条件で撮影できるのと、ボディ側の性能向上もあり、取り替えることはありませんでした。 そして、暗所ではさらに明るい単焦点レンズを使い、12-35mmの画角ならば15mmを使って人間が動けば良いシチュエーションの方が圧倒的に多いこともわかりました。 ということで、初めて手に入れた高品質レンズとして様々な場面で活躍した「LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8」、ありがとう・・・。 真冬のグランドサークルをはじめとする数々のアメリカの旅先、高い描写力のレンズが支えてくれました パナソニック 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. ブラック H-FS14140-KA Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ パナソニック 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ ...

久しぶりにガンプラ作ってみたら、凄い進化していた

子供の頃に作りまくったガンダムのプラモデル「ガンプラ」。ひょんなことで手に入ったので久しぶりに作ってみたら凄いことになっていました。 どこぞのバザーで出品されていたものを家族が購入し、息子へということでプレゼントされました。が、流石に4歳児では組めないのでパパ登場。 どうやら地球連邦軍の愛すべき量産型機「ジム」の仲間っぽい「RGM-79(G)」。 現在、バンダイのガンプラは大きさや精巧さで色々なグレードで販売されており、今回のキットは「HG」(ハイグレード)と呼ばれる一番入門編のようです。 HG 1/144 RGM-79G ジム (機動戦士ガンダム 第08MS小隊) Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ いきなり完成! とりあえず、ニッパーとヤスリを準備してパチパチと組んでいくと1時間もしないうちに組み上がってしまいました。 色塗らなくてもかっこいい 初めから多色 昔のガンプラは単色が多くて色塗らないとダメだったのが、色ぬり不要。 ビームサーベルに至っては透明ピンクで感激!昔は白を塗ってその上にピンクの蛍光ペンで色つけてました。 ビームサーベルが透明部品 ボンド不要 一番の衝撃。ぱちんぱちんと組み合わせていくだけ! 間違えてボンドを関節につけてしまって、一切動かすことのできないガンプラを作らなくてもよくなりました。 関節の可動域が広く、壊れにくい 可動域に軟質の樹脂っぽい部品が使われいて、かなり壊れにくい。 昔のガンプラは関節部のつなぎ目もプラスチックだったので、腕や足を動かしていると関節が緩くなってフニャフニャになってしまっていたので、セロテープ巻いてキツくして、やりすぎて関節部品折れる、ボンドで固定、というのが定番路線でした。 一切ボンドなし、関節部分は樹脂部品で壊れにくい まとめ 久しぶりにガンプラを作ってみたらあまりの進化に驚いてしまいました。子供の頃以来のプラモデル熱が再発してしまいそうです。 そして「積みプラ」というハッシュタグを見つけてしまった。。。

LUMIX G9 PRO ハイレゾモードで夜景を撮ってみた

「Panasonic LUMIX G9 PRO」の新機能の一つハイレゾモード。元々は手ぶれを補正するためにセンサーを揺らしていた機構を逆手にとって、絶対にカメラがブレない状況で、センサーをわざと少しずつ(1/2ピクセル)ずらして複数枚の映像を撮ってそのあと1枚に合成するという発想の逆転。2000万画素のセンサーで8000万画素相当の画像を生成してしまうという代物。 その性質上、動いている物体には使えない、三脚などカメラを完全に固定することが必須などと使える状況は少ないのですが、風景写真には心強い機能です。 今回はそんなハイレゾモードを利用して、夜景を撮ってみました。 パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス G9 ボディ ブラック DC-G9-K Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 「Panasonic LUMIX G9 PRO」開封直後の紹介はこちらです。 LUMIX G9 PRO 開封の儀、初めて手にした感想は? 2018年1月24日camera 東京タワーが綺麗に見えるスポット「世界貿易センタービルディング展望台」 東京の夜景を綺麗に撮影するスポットはいくつかありますが、浜松町にある世界貿易センタービルディングの展望台「シーサイドトップ」がオススメです。撮影のための好条件が揃っています。 三脚、レリーズの持ち込みがOK 人が比較的少ないため、ゆっくりと撮影できる ビルの中なので寒くない、暑くない、風がない さらに良い景色を楽しむポイントとして、訪れるのは平日の夕方(日が沈む30分くらい前)が良いです。休日はビルの灯りが極端に少なくなってしまいますし、平日ならば人も少ないです。 また、世界貿易センタービルディングは、2020年に解体が始まるようなので今しかチャンスはありません。 いざ、ハイレゾモード撮影 三脚を利用したり窓際にカメラを置いたりしてカメラを固定し、iPhoneアプリケーションのリモートシャッターを利用しました。LUMIX G9 PRO は低消費電力のBluetoothに対応しているので本体の電源をそれほど気にしなくとも使えるのが魅力です。余計な荷物も減るので一石二鳥。 東京タワーに夕日が重なる瞬間。 ISO100 29mm f/7.1 1/100s - Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 日が沈みマジックアワーが始まり、ビルのライトが灯始めた頃。広角レンズで覗き込むように撮影。 ISO100 8mm f/8.0 1s - Lumix G VARIO 7-14mm/F4.0 ...

LUMIX G9 PRO 撮影レビュー、今年の桜を撮ってみた

2018年1月に手に入れた「Panasonic LUMIX G9 PRO」で撮影した桜を集めてみました。今回掲載の写真は、主に「Panasonic LUMIX G9 PRO」+「Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」で撮影しています。また、RAW撮影の後、Lightroomにて現像を行なっています。 パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス G9 ボディ ブラック DC-G9-K Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 開封直後の紹介はこちらです。 LUMIX G9 PRO 開封の儀、初めて手にした感想は? 2018年1月24日camera 開花と同時に雪 / 2018-03-21 今年の桜、開花と同時に横浜では降雪を記録しました。貴重な雪の中の桜を撮影する機会に恵まれました。カメラとレンズ「Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」は防塵防滴仕様のため、湿り気のある雪が降る中でも問題はなかったのですが、人間のほうがあまりの寒さに耐えられない状態でした・・・。 ISO200 100mm f/8.0 1/125s 八分咲き / 2018-03-24 3日前に積雪したとは思えないほどの天候の良さであっという間に八分咲き。昨年、同じようなアングルで「LUMIX GX8」でも撮影しているのですが、「Panasonic LUMIX G9 PRO」の絵の抜けは圧倒的に良く感じました。解像感がより繊細です。 ...

LUMIX G9 PRO 初撮影で感じたことを作例と共にレビュー

「Panasonic LUMIX G9 PRO」を手に入れました。2018年1月時点でマイクロフォーサーズ規格のミラーレスカメラ静止画最強スペックの実力や如何に?とりあえず撮影してきましたのでレビューしたいと思います。 今回掲載の写真は、全て「Panasonic LUMIX G9 PRO」+「Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」で撮影しています。また、RAW撮影の後、現像を行なっています。 パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス G9 ボディ ブラック DC-G9-K Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ そのほかの「Panasonic LUMIX G9 PRO」の記事はこちら LUMIX G9 PRO 開封の儀、初めて手にした感想は? 2018年1月24日camera LUMIX G9 PRO 撮影レビュー、今年の桜を撮ってみた 2018年4月9日camera 撮影中フィールドにて感じたこと 週末に計4、5時間ほど持ち歩いて撮影してきました。場所は定番の横浜みなとみらい地区。 早速「PeakDesign クラッチ ハンドストラップ CL-2」を「LUMIX GX8」から奪って装着。特に干渉もなくスムースな取り回しができます。「LUMIX GX8」よりひとまわり大きくなったもののグリップが深いおかげで持ちやすい! 重さを感じるもののがっしりとホールドできるため「LUMIX GX8」より安定します。しかし、片手でのとっさのスナップには向かないですね(レンズの重さの方が効いてるかもしれませんが・・・)。 【セット買い】PeakDesign ピークデザイン クラッチ CL-3 & ピークデザイン プロパッド PP-2 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン クラッチ ハンドストラップ CL-2 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 手振れ補正が強力!今まで使ってきたカメラで一番手振れ補正が強かったのは「Olympus OM-D E-M1」でしたが、明らかに性能は上です。シャッタースピード1秒位ならば手持ち撮影でもほぼ失敗しません。日没後のトワイライト撮影ならばかなりのシーンで低ISOでの撮影が楽しめます。 ...

LUMIX G9 PRO 開封の儀、初めて手にした感想は?

パナソニックのミラーレスカメラ「Panasonic LUMIX G9 PRO」がパナソニック・ストアで購入したにも関わらず発売日前日に届きました。予想外に早い到着でしたので、まずは電源を入れ稼働チェックをしました。初めて手にしたファースト・インプレッションを紹介します。 パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス G9 ボディ ブラック DC-G9-K Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 初撮影の様子も公開しました。こちらも合わせてどうぞ。 LUMIX G9 PRO 初撮影で感じたことを作例と共にレビュー 2018年1月28日camera カメラ所有歴・・・ミラーレス一筋 写真を本格的に始めて一番初めに手にした「Panasonic LUMIX GX1」からマイクロフォーサーズ規格のミラーレスカメラ一筋で渡り歩いてきました。 「Panasonic LUMIX GX1」から「Panasonic LUMIX GH3」に乗り換え「Olympus OM-D E-M1」に浮気したものの「Panasonic LUMIX GX8」でまたパナソニックに戻りました。そして、今回「Panasonic LUMIX G9 PRO」を手にしました。 LUMIX G9 PRO 購入決定の理由 今回、事前にお店などで実物を見ることなく購入しています。その理由は、、、 「Olympus OM-D E-M1 Mark II」を購入する気満々だったのが初値でビックリして機を逸していた 静止画特化でこれまでのG系とは別物、さらにスペック上は「Olympus OM-D E-M1 Mark II」と同等以上 Panasonic LUMIX GH3 を所有していたため大体の大きさの感覚はわかっていた 各種操作系はオリンパス機に比べてパナソニック機の方が好み 初めて手にした時の感触 大きさや重さは予想通り「Panasonic LUMIX GH3」の感覚に一番近いです。その大きさはコンパクトとは呼べません。しかし、グリップが非常に深く持ちやすいため、重さは「Panasonic LUMIX GX8」と同じ位と感じました(実際は100g以上重いはずです)。 ...