iPhone6 Plusの電池交換したら本当に動作速度が向上した!?

去年末からちょっと世間を賑わしている古い型の iPhone の動作速度が意図的に抑えられているのでは?という件について検証してみました。Apple は電池がヘタってくると突然のシャットダウンなどによってシステムを破壊させない様、本来の計算能力を抑えて動作する様に制御していると説明しています。 外部サイト www.nikkei.com/article/DGXMZO2501130023122017000000/ もし、その話が本当ならば電池が磨耗しまくった手元の iPhone6 Plus の電池を交換したら動作速度が向上するのでは?ということで実際に交換してみました。 以下の記事は私の経験からですので全ては自己責任でお願いします 対象の iPhone6 Plus の状況 手元の iPhone は発売日の2014年9月19日に手に入れた「iPhone6 Plus 64GB」です。おおよそ3年と4ヶ月、毎日使っています。 特に 2017年9月に発表された iOS 11 に更新してから動作がモッサリと重くなり、最近では普通の文字入力やホーム画面でのスワイプでの切り替えですら遅く感じる様になりました。 バッテリー消耗具合は酷く、夜中に充電をして朝100%の状態であっても昼頃には電源が切れてしまうという具合で充電池が手放せない状態でした。 いざ、交換!! 今まで Apple は電池交換を8,800円で提供していましたが、今回の件により対象機種を1回に限り3,200円で提供することになりました。 外部サイト support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/battery-power しかし、それすら待てないし、高い! ...

私のレンズ - LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7

「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7」は所有する単焦点レンズではもっとも利用頻度が高いレンズです。2015年3月に購入しているのですがあまりにも便利に利用しているためかレビューを書く事すらも忘れていました。今回、改めてレビューをして見たいと思います。 購入のきっかけ 購入を決めた時点では「LUMIX G 20mm/F1.7」を所有していました。「LUMIX G 20mm/F1.7」の画質は文句のつけようがなく良かったのですが、やや画角が狭い(35mm範版換算40mm)のと、ピントが合うまでのオートフォーカスのスピードが若干遅いため、子供を追いきれないもどかしさがありました。そこで、2つの悩みを解決し、しかもライカ銘を冠したレンズという事で「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7」の購入を決めました。 2015年3月購入時の価格は42,000円程。2017年12月時点でもほぼ同じ値段ということはそれほど価値も下がらず評価されているレンズとい得るかと思います。 パナソニック 単焦点 広角レンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. ブラック H-X015-K Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 「LUMIX G 20mm/F1.7」の評価はこちら 私のレンズ - LUMIX G 20mm/F1.7 2014年7月11日camera ファースト・インプレッション レンズを「オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1」に装着して近くの公園に撮りに行った時の感動は今でもよく覚えています。 Olympus OM-D E-M1 / ISO200 f8 1/60s 雲一つない日差しの強い日、公園内の木々の下から太陽の直接光を遮りながら光条が出るようなアングルで撮影しました。光がまわって全体が白っぽくなりコントラストが落ちる状況だったのですが粘りが凄い印象を受けました。この一枚で良いレンズだなぁと思わせてくれました。 ...

2017年の紅葉を悪魔のレンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO で撮影してみた

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」を手に入れてから1年が経ちました。紅葉の季節も終わりということでこのレンズで撮影した紅葉をまとめてみました。 春には「桜」を撮りまくりましたので、こちらもご覧ください。 2017年の桜を悪魔のレンズ「オリンパス 12-100mm F4.0」で撮影してみた 2017年4月23日camera 本当に悪魔なレンズ 購入から1年、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」で撮影した写真は1万枚超。割合にして80%程。いかこのレンズの性能に頼りきっているのかがわかります。このレンズを手に入れてから他のレンズは2つしか持ち歩いていない事に気がつきました。 超広角をカバーできる「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0」 明るい単焦点「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7」 これ以外のレンズはよほどのことがない限り出番はありませんでした。これほどカメラマンを怠惰にさせるレンズに出会うことは中々ないと思います。 パナソニック 単焦点 広角レンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. ブラック H-X015-K Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ Panasonic マイクロフォーサーズ用 7-14mm F4.0 広角ズーム G VARIO ASPH. H-F007014 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 2017年、紅葉の様子 週末毎に出掛けてみました。Instagramでその日の紅葉の様子を見ながら訪れたのですが、ベストな状態に訪れるのは難しいですね。 ...

ついに LUMIX G9 PRO 発表!LUMIX GX8 と比較、乗り換えはアリか?

海外では先行して発表されていたパナソニックのミラーレスカメラ「LUMIX G9 PRO」が日本でも2017年11月16日に発表されました。PROの名前は日本向けだけにつけられた名前で今までのLUMIX Gシリーズからは格上であることを強調しているようです。 さて、「LUMIX GX8」を2年以上常用していますが、今回の「LUMIX G9 PRO」は乗り換えるに値するのか?その辺りを比較していきたいと思います。 パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス G9 ボディ ブラック DC-G9-K Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 2018年1月24日、手に入れました! LUMIX G9 PRO 開封の儀、初めて手にした感想は? 2018年1月24日camera G9 PRO と GX8 を比較 多くのサイトやウェブでは今回の「LUMIX G9 PRO」は「LUMIX GH5」と比較されています。静止画重視のG9、動画重視のGH5、ボディのサイズは同じくらいですから比較しやすいと思います。 しかし、静止画重視なLUMIX使いとしては「LUMIX GX8」との比較が気になるところ。探したところフォトスクさんの記事が非常にわかりやすかったです。 外部サイト 「LUMIX DC-G9」と「LUMIX DMC-GX8」の違い - フォトスクphotosku.com/archives/3043/ 「LUMIX GX8」発売からまだ2年程度しか経っていないにもかかわらず、これほど進化するとは思っていなかったというのが率直な感想です。私の気になる進化のポイントを紹介します。 ...

カナディアン・ロッキー、野生動物を見ることができるスポットの紹介

カナディアン・ロッキーの旅では様々な野生動物に会うことができました。いろいろな旅のウェブサイトのコメントやカナダ国立公園のウェブサイトに紹介があった場所を中心に回っていたら、かなりの種類を見ましたので一挙に紹介です。 グリズリー コロンビア大氷原からバンフに戻る帰り道、車が道路上で止まっており何事かと話しかけた「Bear is there」というので指さされた方向を見ると、すぐ近くに熊が! 道路脇なので周りの物音を気にしながらも一心に食事をしていました。食べているのは大好物の「バッファロー・ベリー」。この「バッファロー・ベリー」がある地区はグリズリーが多く出没するのでキャンプ場などは閉鎖されることがあるそうです。今回、出会ったグリズリーは若く、写真を見てもらったレンジャー曰く2、3才だそうです。特徴でもある肩のコブもまだまだこれから大きくなっていくそうです。レンジャーからは、バンフの街の近くTwo Jack Lake Campground でよく見られると聞きました。また、バンフ国立公園のホームページではいつどこで目撃されたか、安全のために情報公開されています。 物音に顔を向けるグリズリー 食事中 エルク(アメリカアカシア) おおきな鹿なのですが地域によって呼ばれ方が違います。本来、エルクはヘラジカのことなのですが、北米ではアメリカアカシアのことをエルクと呼び、ヘラジカのことをムースと呼びます。ムースに次ぐ大きさの鹿で、2-3m程の大きさ。 旅の途中、合計3回見かけました。1番立派だったのはバンフの街外れにある Cave and Basin の駐車場で出会ったオスのエルク。雨上がりにふと訪れて車を止めようとしたところ、明らかに大きなシルエットを見つけました。逃げるそぶりは全くなく悠々と草を食べていました。 2回めはバンフの街の入り口にある Fenland Trail Trail 付近。道路を走っている時にたまたま見つけたのですが、森深くを歩いていたため良い写真は撮れず。 3回めはヨーホー国立公園のタカカウ滝へいたる道で10頭くらいの群れに遭遇しました。 バンフ周辺で広く見られるとのことです。 立派なエルク タグが付けられていたので管理されているんでしょう ヨーホー国立公園で出会ったエルクの群れ ビッグホーンシープ 一頭見かけたら必ず周辺に数頭います 巻いた大きな角が特徴の羊。定番の遭遇場所はバンフに近い Two Jack LakeからMinewanka Lake周辺。遭遇したのはメスの群れだったためにそれほど角は大きくなく少し残念。崖の上にいたので見逃すところでした。Mount Norquay Ski Resort に至る道でもかなり目撃されるようでツアーのコースにもなっています。 リス バンフの街から周りの湖の周辺までしょっちゅう見ることができます。一番多く見かける場所は、Lake Minnewankaにあるトレイルの入り口付近でした。駐車場からものの10分ほどでリスだらけの場所を訪れることができます。 岩の上にいたお母さんリス Golden-mantled Ground Squirrel という種類 馬 番外編です。乗馬や馬車のアトラクションが多いので馬はバンフの街で多く見られます。 雨の中を進む黒馬 乗馬のアトラクションも盛んです ...

カナディアン・ロッキーを訪れたならば絶対に行きたい、コロンビア氷河の上を歩く大人気アクティビティ

「氷河の上を歩く」おそらくそんな経験は一生の間にできるかできないかのことかと思いますが、このツアーに参加することでいとも簡単に経験できてしまいます!カナディアン・ロッキー観光では必ずといっていいほど紹介されているツアーです。そのためか世界中の旅行者が訪れます。 ツアー参加のためにバンフからコロンビア大氷原まで190kmほどドライブをしました。その途中、訪れたところはこちらの記事で紹介しています。こちらもどうぞ。 カナディアン・ロッキー、氷河の点在するアイスフィールド・パークウェイでの見どころ 2017年10月1日national-parks ツアーの内容 バンフにあるゴンドラと同じくbrewster社が運営しています。チケットは事前にオンラインでも購入できます。ツアー時間は80分で、そのうち20分ほど氷河の上にいることができます。 Columbia Icefield Glacier Adventure このビデオを見ると俄然行きたくなりますよ。実際にこのビデオとおりの内容です! スケジュールの例 ジャスパーとバンフ移動の間に訪れる ジャスパーとバンフ両方を訪れる計画があるのであれば、ジャスパーからバンフ、バンフからジャスパーの移動の間にツアーに参加するのがベストです。移動とツアー、寄り道で1日で満喫できるはずです。 バンフ発、午前のツアーに参加 早朝にコロンビア氷原まで行ってツアーに参加し、バンフに戻る帰り道で寄り道する。バンフ発ならばこの行程が一番安心です。もし事前にツアーチケット(出発時間が指定できます)を購入するのであればこの行程を選ぶと時間が読みやすいです。 バンフ発、午後のツアーに参加 朝から寄り道をしながらコロンビア氷原まで行ってツアーに参加し、帰り道はまっすぐバンフに戻る。 事前にツアーチケットを手に入れていなかったので、このパターンにしました。寄り道していたら着いたのは1時くらい。チケット売り場は凄い混雑。1時間近く並んで手に入れ、ツアーに出発したのは3時半でした。もう少し到着が遅かったら当日のツアーがなくなってしまうところでした・・・。 待ち時間でお土産を見たり、この辺りの情報を教えてもらっていました(この辺りはジャスパー国立公園になるので、パークレンジャーが常駐しているインフォメーションセンターがあります)。 メモ 氷河の上は夏でも寒いです。さすがに羽織るものが欲しいところです。半袖短パン、サンダルで参加している人もいましたが、いかにも寒そうでした(笑) 水は飲めるらしいです。ただし、自己責任で。水を持って帰って、ホテルの冷蔵庫の中に入れておいたら、周りのペットボトルの水は全く凍っていないにも関わらず、氷河の水は凍ってしまっていました(ミネラルが多い?)。さすがに生で飲むのは躊躇し、沸かしてコーヒー入れました。 カメラを持って行く時は、ぜひ、超広角レンズも共に。全視界に山と氷河が見えるのでパノラマ写真を撮るのも面白いです。三脚も持ち込めます。 ツアーはここから出発、チケット売り場も 氷上はこのバスで移動します みんな歩いています 一面の氷の大地、周りは氷河の残る山々 氷は青い、もっと大きな滝みたいになっているところで水を汲めます カナディアン・ロッキーに関連する記事 カナディアン・ロッキー、野生動物を見ることができるスポットの紹介 2017年11月 カナディアン・ロッキー、ヨーホーの見どころは落差300mのタカカウ滝とエメラルドの湖 2017年10月 カナディアン・ロッキー、氷河の点在するアイスフィールド・パークウェイでの見どころ 2017年10月 カナディアン・ロッキー、世界一美しい「モレーン湖」には早朝に訪れるべし 2017年9月 カナディアン・ロッキー、宿泊せずとも訪れる価値あり!優雅な2つのフェアモント・ホテル 2017年9月 レイク・ルイーズ「カナディアン・ロッキーの宝石」の素晴らしい景色 2017年8月 カナディアン・ロッキー、バンフの街のすぐ近くにある見所の紹介 2017年8月 カナディアン・ロッキー、観光の中心都市バンフの紹介と見どころ 2017年8月 カナディアン・ロッキーへの旅行、持参して便利だったものと利用したホテルの紹介 2017年8月 カナディアン・ロッキー、2015年夏の旅、旅程の紹介とすべて個人手配で旅行するための豆知識 2017年8月

カナディアン・ロッキー、ヨーホーの見どころは落差300mのタカカウ滝とエメラルドの湖

カナディアン・ロッキーにあるヨーホー国立公園はバンフの街から車で1時間ほど離れた場所にあり、バンフの街のあるバンフ国立公園の隣に位置しています。少しマイナーな地区ですが見所はしっかりありますので、日程に余裕のある方は是非訪れることをお勧めします。 山の上から水が落ちてくるタカカウ滝(Takakkaw Falls) 車で山道を登っていくと遠目に見えてくるのですが、その高さは尋常ではなく圧倒されることでしょう。山の上から落ちてくるので落差は300m以上ある滝です。あのナイアガラの滝の落差が50m程なのでその高さは6倍ほど。東京タワーの上から水が落ちてくる感じです。 水源は山の上にある氷河なので、夏が一番水量が豊富になります。逆に冬はリボン状の水しか流れないそうです。 駐車場から滝を望むトレイルを進んで行くと、かなり滝に近づくことができます。滝の水は地面に届く前に広範囲に拡散しているため凄い水しぶきです。カメラを構えようものなら一瞬でレンズは水滴だらけになります。 カナディアン・ロッキーで1、2を争う迫力のある場所です。 エメラルド湖(Emerald Lake) その名の通り湖面が完全なエメラルド色をした湖です。訪れた時は雨がひどかったのでとりあえずロッジで昼食を取っていると奇跡的に太陽が顔をのぞかせてくれました。 湖畔は散歩できるようになっており、駐車場から橋を渡ってロッジ方面へ行ったり、貸しボートのある小屋の方へ歩いて行ったりできます。ボートのある小屋の方が実は写真スポットなのですがいくのを忘れてしまいました。残念。。。 その他の見所 ナチュラルブリッジ(Natual Bridge) エメラルド湖に行く途中に立ち寄れる場所。岩が侵食した割れ目から水が流れて天然の橋のようになっているポイント。 スパイラルトンネル(Spiral Tunnel) UpperとLowerの二箇所の展望台があるのですが、Upperはタカカウ滝に行く途中に立ち寄れます。 電車の線路がトンネルの中でとぐろを巻くように登っているため、長い貨物列車の最後尾がトンネルに入りきる前に先頭車両がそれよりも更に高い場所にある出口から顔を出すという、変わった状態が見られます。 Upperで偶然にも実物が見えたのですが、ちょっと遠すぎで写真はうまく撮れませんでした。 カナディアン・ロッキーに関連する記事 カナディアン・ロッキー、野生動物を見ることができるスポットの紹介 2017年11月 カナディアン・ロッキーを訪れたならば絶対に行きたい、コロンビア氷河の上を歩く大人気アクティビティ 2017年10月 カナディアン・ロッキー、氷河の点在するアイスフィールド・パークウェイでの見どころ 2017年10月 カナディアン・ロッキー、世界一美しい「モレーン湖」には早朝に訪れるべし 2017年9月 カナディアン・ロッキー、宿泊せずとも訪れる価値あり!優雅な2つのフェアモント・ホテル 2017年9月 レイク・ルイーズ「カナディアン・ロッキーの宝石」の素晴らしい景色 2017年8月 カナディアン・ロッキー、バンフの街のすぐ近くにある見所の紹介 2017年8月 カナディアン・ロッキー、観光の中心都市バンフの紹介と見どころ 2017年8月 カナディアン・ロッキーへの旅行、持参して便利だったものと利用したホテルの紹介 2017年8月 カナディアン・ロッキー、2015年夏の旅、旅程の紹介とすべて個人手配で旅行するための豆知識 2017年8月

カナディアン・ロッキー、氷河の点在するアイスフィールド・パークウェイでの見どころ

コロンビア氷原の氷河ツアーに参加するため、バンフからコロンビア大氷原まで190kmほどドライブをしました。その途中、訪れたところを一挙に紹介します。カナディアン・ロッキーといえば氷河。地球の歴史を感じ、明らかに非日常なものなのですが、いとも簡単にドライブしながら眺めたりできます。 今回紹介する場所を朝から寄り道しながらコロンビア氷原を目指すとコロンビア氷原に到着するのは昼を過ぎます。ツアーの前売券を買っている方は時間に注意してください。 ハーバート湖(Herbert Lake) バンフからレイクルイーズを通過し93号線をジャスパー方面に進み始めてすぐに見える湖。なんの変哲もない湖なのですが、天気が良く湖面が静かな時には、奥に見える山々の反射が見事な場所。フォトスポットなのですが今回は天候悪く(特に風が強くて)残念でした。 クロウフット氷河(Crowfoot Glacier) ハーバート湖をすぎると次に見えてくるのがこの氷河。かつてカラスの足のように3本の氷河が垂れ下がっていたそうですが今は2本になってます。山の中腹にある氷河をしっかりと見ることができます。 氷河が綺麗に見えるポイント ボウ湖(Bow Lake) クロウフット氷河を越えるとすぐに見えてくる大きな湖です。道路沿いに駐車場は沢山あるので簡単に立ち寄れます。この湖も真っ青。大きな湖なので多少風が出ていても写真は綺麗に撮れます。 真っ青な湖面 ペイトー湖(Peyto Lake) 寄り道のハイライトです。一般駐車場から15分ほど山道を登った展望台(観光バス駐車場からはもっと近い)から眼下に真っ青な湖が広がります。高台から見下ろす湖はここにしかないので、必ず立ち寄ることをお勧めします。ただし、山道は蚊が多いです。。。 エメラルド色、天候や季節によって色が変わるそうです 超ワイドなレンズによる全景 すすり泣きの壁(Weeping Wall) 垂直に切り立った岩壁に流れ落ちる滝。山の上にある雪が壁をつたって落ちる様子がすすり泣いているように見えるのでこの名前が付いたそうです。行きはポイントに気がつかなかったのですが、帰り道の夕方には遠目にもはっきりと見えました。 よく見ると小さな滝が岩から浸み出してます サンワプタ峠(Sunwapta Pass) コロンビア氷原のすぐ手前に大きな峠を越えます。展望台からはこれまで通ってきた蛇行した道とその山々が一望できます。なぜか写真を一枚も撮っていないという不覚。。。 タングル・クリーク滝(Tangle Creek Falls) コロンビア氷原を通り過ぎて10分くらいにある道路沿いから見られる滝。レンジャーに教えられて足を伸ばしてみましたが、道路沿いにある滝にしては立派です。 意外に複雑で見ごたえある滝 カナディアン・ロッキーに関連する記事 カナディアン・ロッキー、野生動物を見ることができるスポットの紹介 2017年11月 カナディアン・ロッキーを訪れたならば絶対に行きたい、コロンビア氷河の上を歩く大人気アクティビティ 2017年10月 カナディアン・ロッキー、ヨーホーの見どころは落差300mのタカカウ滝とエメラルドの湖 2017年10月 カナディアン・ロッキー、世界一美しい「モレーン湖」には早朝に訪れるべし 2017年9月 カナディアン・ロッキー、宿泊せずとも訪れる価値あり!優雅な2つのフェアモント・ホテル 2017年9月 レイク・ルイーズ「カナディアン・ロッキーの宝石」の素晴らしい景色 2017年8月 カナディアン・ロッキー、バンフの街のすぐ近くにある見所の紹介 2017年8月 カナディアン・ロッキー、観光の中心都市バンフの紹介と見どころ 2017年8月 カナディアン・ロッキーへの旅行、持参して便利だったものと利用したホテルの紹介 2017年8月 カナディアン・ロッキー、2015年夏の旅、旅程の紹介とすべて個人手配で旅行するための豆知識 2017年8月

iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X(iPhone 10)、壁紙の最適な画像サイズはいくつ?

iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X(iPhone 10)が発表され使用中の iPhone 6 Plus は既に3世代前の機種になってしまいました。電池の持ちも悪くなってきたのでいよいよ乗り換えか・・・。 さて新しいスマートフォンを手に入れると必ず壁紙を変えたくなるものです。早速 iPhone 8 と iPhone 8 Plus 、そしてiPhone Xについて最適な画像を考えてみました。 最新のiPhone11の情報も更新しました。 iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、壁紙に最適な画像サイズはいくつ? 2019年9月13日gadgets 画面サイズは? iPhone 8、iPhone 8 Plusは、iPhone 6、iPhone 6 Plusと同じ画面サイズですので、現在利用中の壁紙も使えます。 iPhone 6、iPhone 6s、iPhone 7、iPhone 8 1334 x 750 ピクセル iPhone 6 Plus、 iPhone 6s Plus、iPhone 7 Plus、iPhone 8 Plus 1920 x 1080 ピクセル(標準モード) 1334 x 750 ピクセル(拡大モード) アスペクト比(縦横比) 16:9 iPhone X(iPhone 10)は、上部にノッチがあるため形が変則的で、しかもアスペクト比も変わっています。 iPhone X 2436 x 1125 ピクセル(標準モード) ? x ?(拡大モード) アスペクト比(縦横比) 2.17:1 iPhoneでのフル画面対応されていないアプリケーションについては、従来の16:9の画面が表示され、残りの部分は黒塗りになるようです。詳しくは下記で紹介されています。 ...

カナディアン・ロッキー、世界一美しい「モレーン湖」には早朝に訪れるべし

前回紹介したルイーズ湖の近くにあるのが、世界一美しい湖とも言われるモレーン湖(Lake Moraine)、カナダ紙幣にも描かれたその湖はレイク・ルイーズとは全く異なる美しさがありました。 レイク・ルイーズ「カナディアン・ロッキーの宝石」の素晴らしい景色 2017年8月31日national-parks ベストシーズン、行き方 訪問のベストシーズンは夏場になります。冬季は湖に至る道路は閉鎖され、5月下旬から6月にオープンします。まだまだ湖は凍っているので完全に溶けて青色の湖面が見られるようになるのは7月頃からのようです。 モレーン湖は公共交通機関はないので、レンタカーかツアーを手配するしかないでしょう。やはり、カナデイアン・ロッキーを周るのはレンタカーが一番です。 雨模様の湖 1回目の訪問は、2015年8月15日でした。昼間、完全な雨模様で湖には霧がかかりほとんど何も見えない状態でした。そんな天気でも湖には観光客の姿は多く、レンジャーが野生生物の生体について解説していたりしてました。 雨だと雲がかかってしまい山々が見えません やはり、早朝に訪れるべき! 2回目の訪問は、2015年8月17日でした。旅の最終日の早朝、日の出時間に訪れました。モレーン湖までの途中の山道は完全に霞がかっていました。湖にも霧がかかっておりこの日もダメかと思ったのですが、日が昇るにつれて霞が徐々に晴れ、姿を現した湖とその湖面に映る山々は絶景としか言いようがありませんでした。 朝5時頃にバンフを出て1時間30分ほどの運転で到着しましたが、苦労した甲斐はありました。このモレーン湖、早朝のツアーが多く提供されているように絶対早朝がおすすめです。 カメラを趣味にしている方は夜明け前から絶好のポジションで挑みましょう。Google画像検索やFlickrでも多くの素晴らしい写真が見つかるように有名なスポットですので、カナディアンロッキーの旅の中で本気装備のカメラマンが一番多かった場所です。 このモレーン湖は2つの絶景ポイントがあります。 1つ目はロック・パイル・トレイルの終点の展望台。駐車場から往復3km、所要時間50分ほどの簡単なトレイルです。トレイルの途中からはテンプル山(Mt. Temple)も綺麗に望めます。ここに行かずしてモレーン湖は語れません。 トレイルの途中で徐々に霧が晴れて日が射し込んでくる トレイルの途中から望むテンプル山 展望台からの眺めは奇跡としか言いようがない 少し撮り方を変えるだけで全く異なる 絶景ポイントの2つ目はMoraine Lake Lodgeの先にあるボート乗り場付近。湖面が間近に見られ、停泊しているボートがアクセントになります。 静かな湖面とボート乗り場 カナデイアン・ロッキーを訪れたなら絶対に行っておきたいところです。 カナディアン・ロッキーに関連する記事 カナディアン・ロッキー、野生動物を見ることができるスポットの紹介 2017年11月 カナディアン・ロッキーを訪れたならば絶対に行きたい、コロンビア氷河の上を歩く大人気アクティビティ 2017年10月 カナディアン・ロッキー、ヨーホーの見どころは落差300mのタカカウ滝とエメラルドの湖 2017年10月 カナディアン・ロッキー、氷河の点在するアイスフィールド・パークウェイでの見どころ 2017年10月 カナディアン・ロッキー、宿泊せずとも訪れる価値あり!優雅な2つのフェアモント・ホテル 2017年9月 レイク・ルイーズ「カナディアン・ロッキーの宝石」の素晴らしい景色 2017年8月 カナディアン・ロッキー、バンフの街のすぐ近くにある見所の紹介 2017年8月 カナディアン・ロッキー、観光の中心都市バンフの紹介と見どころ 2017年8月 カナディアン・ロッキーへの旅行、持参して便利だったものと利用したホテルの紹介 2017年8月 カナディアン・ロッキー、2015年夏の旅、旅程の紹介とすべて個人手配で旅行するための豆知識 2017年8月

カナディアン・ロッキー、宿泊せずとも訪れる価値あり!優雅な2つのフェアモント・ホテル

フェアモント・ホテルは世界中に展開している高級ホテルです。特にカナダでは主要都市やリゾートにあり、その場所のランドマークにもなっています。バンフにある「フェアモント・バンフ・スプリングス」とレイク・ルイーズにある「フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズ」は、観光地開拓とともに歩んできた古いホテルであり、建物は格調高く、城のような佇まいです。 ホテル自体が観光地みたいなものなので泊まれなくても訪れることをオススメします。雨が降っている時、あまり外に行けない時に訪問してみてはいかがでしょうか。 完全にお城、フェアモント・バンフ・スプリングス バンフの町から少し離れた森の中に佇む「フェアモント・バンフ・スプリングス(The Fairmont Banff Springs)」は、1888年創業の老舗ホテルです。 内部は完全に迷宮です。離れにあるショッピング街からフロントまでホテル内を探索してみたのですがかなりの複雑さに迷いましたが、子供と共に楽しめました。いたるところにある調度品、家具は年季の入ったものばかり。古さはあるものの中世の城内ような雰囲気は素晴らしいです。ホテル内をまわるツアーも開催されています。 フロントの隣にデリがあるのでちょっとした食事はそちらで気軽に。また、優雅にアフタヌーン・ティーを楽しむこともできます。レストランは多くありますが予約は必須です。 宿泊情報はAll About の記事が参考になります。 ホテルのホームページ:http://www.fairmont.com/banff-springs/ サプライズコーナーから望むホテル外観 ホテルの一部 デリの店は城の食料庫みたい ようやくたどり着いたフロントロビー ラウンジからでも素晴らしい景色、フェアモント・シャトーレイクルイーズ レイク・ルイーズを訪れた場合、ルイーズ湖の目の前にある「フェアモント・シャトーレイクルイーズ(The Fairmont Chateau Lake Louise)」には必ず立ち寄ることになると思います。湖の景色のすばらしさは別の記事で紹介していますが、もちろんホテルからもその景色を堪能できます。 レイク・ルイーズ「カナディアン・ロッキーの宝石」の素晴らしい景色 2017年8月31日national-parks 実際訪れてみましたが、湖を訪れる観光客も普通に訪れるのでホテルの中はかなり混雑しています。レストランも待ち時間が30分〜1時間ですので、時間を無駄にしたくないかたは予約をオススメします。 湖を見ながら食事のできる「Lakeview Lounge」を利用しました。景色は素晴らしいですし、サービスも良いです。小さな子供がいても敬遠されることは一切ありませんし、キッズメニューもあります。 コーヒーや軽食は24時間営業の「Chateau Deli」で。コーヒー片手に湖畔を散歩するのもいいものです。その他、おみやげ屋さんのような店舗も充実しています。 宿泊情報はAll Aboutの記事が参考になります。 ホテルのホームページ:http://www.fairmont.com/lake-louise/ ホテルの外観、こちから見える部屋はレイクビュー Lakeview Lounge からの眺め ホテルフロント ...

レイク・ルイーズ「カナディアン・ロッキーの宝石」の素晴らしい景色

カナディアン・ロッキーのハイライトといっても言い過ぎではないレイク・ルイーズ(ルイーズ湖)。カナディアンロッキーの宝石と呼ばれるのも納得の風景です。 訪れたのは、2015年8月13日、15日の2回。季節、天気、時間帯で異なる顔を見せてくれるとのことですが、私が実際に見たレイク・ルイーズの紹介します。 2015年8月13日、晴れの朝 この日はバンフからコロンビア氷原へ訪れる途中で立ち寄りました。朝の9時前に到着し、駐車場から歩いて湖が見えた瞬間、あまりの美しさに一瞬背筋がゾクっとする感じを覚えました。 この感覚はキャニオンランズ国立公園のメサ・アーチの夜明け以来。既にアメリカの大自然の風景で結構慣れてきたので、ちょっとやそっとの景色ではこの感じは得られなかったのですが、レイク・ルイーズは凄かった。 ターコイズ色の湖面、奥に見えるのは氷河 湖左側には貸しボートの小屋があります、赤いボートが湖面に映えます 常に観光客で賑わっています 2015年8月15日、雨模様の午後 この日は一日中雨模様だったのでバンフとレイク・ルイーズといった近場を散策していました。湖の風景やハイキングというよりもフェアモント・シャトー・レイク・ルイーズを目当てに訪れました。 下のパノラマ写真は雨が少し上がった時に撮ったもの。ボートが少なく、風もほとんどなかったので湖面は前回よりも綺麗でした。 雨空の湖、それでも十分に美しい カナディアンロッキーに関連する記事 カナディアン・ロッキー、野生動物を見ることができるスポットの紹介 2017年11月 カナディアン・ロッキーを訪れたならば絶対に行きたい、コロンビア氷河の上を歩く大人気アクティビティ 2017年10月 カナディアン・ロッキー、ヨーホーの見どころは落差300mのタカカウ滝とエメラルドの湖 2017年10月 カナディアン・ロッキー、氷河の点在するアイスフィールド・パークウェイでの見どころ 2017年10月 カナディアン・ロッキー、世界一美しい「モレーン湖」には早朝に訪れるべし 2017年9月 カナディアン・ロッキー、宿泊せずとも訪れる価値あり!優雅な2つのフェアモント・ホテル 2017年9月 カナディアン・ロッキー、バンフの街のすぐ近くにある見所の紹介 2017年8月 カナディアン・ロッキー、観光の中心都市バンフの紹介と見どころ 2017年8月 カナディアン・ロッキーへの旅行、持参して便利だったものと利用したホテルの紹介 2017年8月 カナディアン・ロッキー、2015年夏の旅、旅程の紹介とすべて個人手配で旅行するための豆知識 2017年8月