iPhone6 Plusの電池交換したら本当に動作速度が向上した!?
去年末からちょっと世間を賑わしている古い型の iPhone の動作速度が意図的に抑えられているのでは?という件について検証してみました。Apple は電池がヘタってくると突然のシャットダウンなどによってシステムを破壊させない様、本来の計算能力を抑えて動作する様に制御していると説明しています。 外部サイト www.nikkei.com/article/DGXMZO2501130023122017000000/ もし、その話が本当ならば電池が磨耗しまくった手元の iPhone6 Plus の電池を交換したら動作速度が向上するのでは?ということで実際に交換してみました。 以下の記事は私の経験からですので全ては自己責任でお願いします 対象の iPhone6 Plus の状況 手元の iPhone は発売日の2014年9月19日に手に入れた「iPhone6 Plus 64GB」です。おおよそ3年と4ヶ月、毎日使っています。 特に 2017年9月に発表された iOS 11 に更新してから動作がモッサリと重くなり、最近では普通の文字入力やホーム画面でのスワイプでの切り替えですら遅く感じる様になりました。 バッテリー消耗具合は酷く、夜中に充電をして朝100%の状態であっても昼頃には電源が切れてしまうという具合で充電池が手放せない状態でした。 いざ、交換!! 今まで Apple は電池交換を8,800円で提供していましたが、今回の件により対象機種を1回に限り3,200円で提供することになりました。 外部サイト support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/battery-power しかし、それすら待てないし、高い! ...