写真を Flickr に掲載し Tumblr で好みのデザインのポートフォリオ、アルバム・サイトを作ってみよう

Tumblrが写真をまとめたポートフォリオやアルバムウェブサイトを作るのに最適なことに最近気が付いたので紹介です。。 普段Flickrで写真を整理していて不満に思ったのは自分の好みのデザインでアルバムを見せることができないことでした。この方法を使えば、写真やアルバムごとに異なったデザインのポートフォリオ・サイトが簡単に作成できます。特にFlickrを利用している方はすぐにでも始められるのでオススメです。 こんなサイトができました。http://tumblr.teps4545.com 完成したサイト 1. Flickrへ写真を投稿する まずはFlickrへ写真を投稿しましょう。写真の公開設定は「Public」になっていることが必要です。初めての方は Flickrの使い方 を参考にアカウントの作成から初めてください。 2. Tumblrのアカウント作成し、ポートフォリオ用のブログを作成する Tumblrアカウントを tumblrの使い方 これから始める初心者向けのまとめ - 脳味噌はなまる を参考に作成し、ひとつブログを作りましょう。テーマはなるべく写真の見栄えがするものが良いでしょう。 無料とは思えない高品質なtumblrテーマまとめ 3. Flickrの写真をTumblrにシェアする FlickrからTumblrに載せたい写真を選びシェアしましょう。 Flcikr写真、シェア機能の画面 個別の写真ページにある矢印ボタン(シェア機能の画面の右下)を押す 「t」マークを押す(初めて利用するときはTumblrのログインが必要かもしれません) 追加したいコメントがあれば追加して、シェア(配信予定にスタックすることもできます) 非常に簡単です。 Tumblrはいくつもミニブログを作成できるので、例えば、夜景のみ、動植物のみといったテーマに沿ったポートフォリオをいくつも作ることもできます。 参考にしたウェブサイト リブログよりも楽しいTumblrの楽しみ方 - shi3zの長文日記 写真をオシャレに整理するならTumblrが最強。【超簡単なポートフォリオWebサイトの作り方】 - LITERALLY tumblrの使い方 これから始める初心者向けのまとめ - 脳味噌はなまる Tumblrは写真公開ツールとして最強かもしれない! - mae’s blog

ローカルな小さな動物園「サンタアナ動物園」にいってみた

車で10〜15分ほどで行ける場所にローカルな動物園(Santa Ana Zoo)があるので行ってきました。そこで、飼育員の手の上に静かに止まっているフクロウに遭遇。南米からやってきた若いフクロウだそうで、動物園で飼育するために人前に出たり、大きな音で驚かないよう訓練しているところでした。なかなか凛々しい顔立ちです。 この「Santa Ana Zoo」は、街中にある小さな動物園なので、ラクダとオオアリクイくらいしか大型の動物はいませんが、2〜3時間もあれば十分に回れるので子供と遊ぶには良いところです。園内には複数のパーティー・スペースも準備されており予約することで利用できるようです。アメリカならではの動物園の利用方法ですね。 他にも近くにオレンジ郡の動物園「OC Zoo」もありますので、いつかそちらも紹介します。 カメラ的な話 久しぶりに「45-175mm/F4.0-5.6」で網越しの動物を捉えようと思ったのですが、小型の動物が多くてなかなか難しかったです。子供を撮るために「LEICA 15mm/F1.7」をつけていたのですが、急いでこのレンズに切り替えて撮影しました。

ロサンゼルスにて公開されているスペースシャトル・エンデバーを見に行ってきました

ジャンボジェットの背中に乗せられ最後の凱旋飛行をロサンゼルス内で行い、2012年9月から公開となったスペースシャトル・エンデバー。ダウンタウン・ロサンゼルスにある「California Science Center」に展示されています。 このサイエンスセンターの自体の入館料は無料で、スペースシャトルを見るためのに必要なのは、大人$2のみ。駐車場は1日$15。とてもリーズナブルに楽しめる施設です。 目玉はスペースシャトルですが、その他の展示もかなり充実しており、IMAXシアター(有料)までもあり、子供を遊ばせるにはうってつけです。 さらにサイエンスセンターのある「Exposition Park」には、ロサンゼルス・オリンピックの開会式が行われた「Los Angeles Memorial Coliseum」、自然史博物館の「Natural History Museum of Los Angeles County」もあり、1日滞在できます。 スペースシャトルを見るためのチケットはネットで購入して訪問時間を予約するのですが、実際に訪れてみたところ何時でも見られる状態でした。混雑時のみ調整をしているようですね。終始、息子はスペースシャトルの下を元気に歩き回っていました。 宇宙は男のロマンです。スペースシャトルが手軽に見られるなんて幸せです。。。もう1回くらいは見にこよう。 カメラ的な話 既に2回目の訪問。前回は人も多く標準レンズしかもっていなかったので、今回はここぞとばかり超広角レンズ「7-14mm/F4.0」を利用しました。

モニュメントバレー、ちょっと冒険したいなら車でバレー・ドライブをめぐるのがオススメ

モニュメント・バレー(Monument Valley)は、2012年11月終わりのグランドサークルをめぐる旅で4番目に訪れた場所です。訪れた際にはチャレンジしたいバレードライブの紹介です。 グランド・サークル、2012年秋の旅、旅程の紹介 2014年11月29日national-parks バレー・ドライブとは 1周30kmほどの未舗装の道です。ビジター・センターで料金を払えば自家用車(もちろんレンタカーでも)で走行することができます。2012年に訪れた時は通常$5のところサンクスギビンングの真っ只中であったためかなぜか無料でした。 詳しい地図と順路の紹介 ザ・ビューホテルでもらった地図をGoogle Mapにプロットしてみました。地図にあるルートを反時計回りで廻ると効率が良いです。全周17マイル、2時間半の行程と紹介されていました。実際には車を降りて散策していたりするともっと時間がかかるかもしれません。 Visitor Center スタート地点、ゴール地点 Mittens and Merrick Butte 3つの岩山が間近で見られます Three Sisters スリーシスターズの最も良いビューポイント John Ford’s Point 絶対訪れたいジョンフォード・ポイント The Hub The Hubよりも背後にある大きなビュート(レインゴッドビュート)の壁にある巨大な穴が凄い。直径20mくらいあるのかなぁ。。。 Totem Pole 結構遠くにトーテムポール状の柱が見えます Sand Springs and Cube こちらからもトーテムポールは見えますが、サイコロ型の岩の方が面白いです Artist’s Point 絶景です。こちらも訪れたいポイント North Window 駐車場から少し散策することができます。 The Thumb 確かに親指っぽいですが、通りすがりに見るくらいで。 各ポイントの様子はこちらで紹介しています。 モニュメントバレー、ミトン・ビュートと見ておきたい定番ビューポイント 2015年3月22日national-parks バレードライブを運転する際の注意点 乗用車でも慎重に運転すれば走破は可能! 車高の低い車は要注意です。道路は砂地の箇所が多いものの所々は岩がむき出しのところがあり、注意して走らないと車体の底をやられます。 スピードを出さない 前の車との車間は十分すぎるほど開けましょう!前の車が巻き上げた砂煙で視界がなくなることもあります。 路肩に不用意に侵入しない とにかく砂の粒子が細かく運転中も簡単にハンドルが取られます。おそらくタイヤが空転すると抜け出すのは至難の技かと思われます。特に路肩に停める時は、車が止まった跡があるところが良いでしょう。 スバル・インプレッサ本領発揮 長距離ドライブの旅は自家用車のスバル・インプレッサ(Subaru Impreza)で出かけています。小型ながら長距離運転も疲れにくく、安定感のある走りは日本よりも整備されていないアメリカの道にはうってつけです。 そして、今回のような未舗装のバレードライブでは本領発揮!AWDは砂道でもしっかり走ることが実感できました。が、インプレッサは車高が低いので、かなり慎重に運転したもののある場所でどうしても高低差を回避できず1回車体の外側の底を擦ってしまいました。。。フレームだけだったので大事には至りませんでしたが。。。 走破後は粒子の細かい赤い砂が車にビッシリと。。。それも悪路を走破した勲章です。 さすがに道路を走っているのはRV車やジープが多かったですが、晴れており道路も乾いていたためかセダンタイプの車もそれなりに走っていました。北米でも人気のスバル車も結構見かけました。大抵はフォレスタやアウトバックでしたが、この2012年10月に発売になったばかりのスバルXVに乗っている人も発見! スバル・インプレッサ本領発揮! 走り終わると砂まみれ。。。 モニュメントバレーに関する記事 モニュメントバレー、ミトン・ビュートと見ておきたい定番ビューポイント 2015年3月 モニュメントバレー、行き方やホテルなど訪れる前に知っておきたいこと 2015年3月 グランド・サークル、2012年秋の旅、旅程の紹介 2014年11月

「タコベル」日本再上陸!アメリカでのメキシカンフードチェーンの様子を現地視点でまとめてみました

2015年4月21日、渋谷・道玄坂に再上陸するタコスが有名なメキシカンファストフードチェーン「Taco Bell(タコベル)」のオープンを記念して、ここ南カリフォルニアのメキシカンフードの状況をまとめてみました。 流石にメキシコが近いということもあり多くのメキシカンレストランがあり、ファストフードから高級レストランまでサービス形態は多種多様なお店があります。今回はファストフード、ファストカジュアルに分類されるチェーンを集めてみました。 タコベルをはじめとする南カリフォルニアで見かけるメキシカンフードチェーン タコベルはメキシカンファストフードチェーンを取り上げている記事や調査で常に話題になるアメリカでは有名なファストフード店です。親会社はKFC(ケンタッキー・フライドチキン)とピザハットと同じ年間売上130億ドル超の巨大企業 Yum! Brands, Inc.(ヤム・ブランズ社)。なので、ケンタッキーとタコベルのメニューが同時に注文できる店舗もあったりします。 本社は日本人も多く生活するIrvine(アーバイン市)にあります。高速道路沿いから見える普通のビルにオフィスを構えています。となり町のLake Forest(レイクフォレスト市)には競合のメキシカンファストフードチェーン「Del Taco(デルタコ)」も本社を構えており、火花を散らしています。 さらに、メキシコ料理の領域でも「ファストカジュアル」が勢いを増しており、ここ数年の成長株で大人気の「Chiptole(チポトレ)」は、店の作りがスタイリッシュ、勿論、素材の鮮度や味も良くビジネスマンに人気です。 アメリカ西部限定で店舗は少ないものの、最近のある調査で、にわかに信じられないのですが「Chiptole」を抑えて満足度トップとなったメキシカンファストフード「Rubio’s(ルビオ)」。 缶詰は使わない、冷凍食品を使わない、ラードを使わない、添加物など使わない。。。という健康志向の「Baja Fresh(バハ・フレッシュ)」。 タコスというよりもチキンメニューが目玉のメキシカンフードチェーン「El Pollo Loco(エル・ポヨ・ロコ)」などなど、、、 恐らくハンバーガーショップに引けをとらないくらいに数があり、熾烈な戦いが繰り広げられています。 チェーン以外にも独立系の店は多く、現地人に言わせればチェーンで成功しているところは既に「アメリカ人に味を合わせたメキシカン」という人もいます。 ちなみに筆者のお気に入りはフィッシュ・タコスが看板メニューの「Rubio’s」。凄い美味しい!というわけではないのですが、必ずフィッシュ・タコスがあるので肉々しいファストフードばかりのアメリカにおいては貴重な存在です。 どれくらいのお店があるのか? どれくらいの店が近くにあるのかなと思い、OC(オレンジ・カウンティー)南部の店舗分布をマッピングしてみました(店ごとにフィルタリングできます)。 「Taco Bell」「Del Taco」「El Pollo Loco」はかなりの店舗数があり、車で15分圏内に行けるところには必ずありそうな感じです。 「Chipotole」はそれよりも少ないのですが満遍なく店舗があります。元々他のファストフードチェーンだった店舗に入っているケースもあり、新しい店が多いので勢いを感じます(今回の調査で初めて見つけた店舗も多い!)。 「Baja Fresh」「Rubio’s」の店舗数は少ないです。 ショッピングモールに併設されている事が多いのですが、同一ショッピングモール内で複数のメキシカンフードチェーン店があるので戦いは熾烈です。 日本でタコベルは受け入れられるのか? メキシコ料理は美味しいことは美味しいのですが、皆同じ味に感じてしまうところ(特にファストフードで提供できるメニュー)があるので習慣づけて食べられるかというと。。。アメリカに住んでいるにもかかわらず週1回で食べるというようなことはありません。中毒性ならばハンバーガーの方があるかなぁと感じます(もちろん、個人の好みによるところですが。。。) もう一つは食べ方が難しいところ。ハンバーガーこそ既に食べ慣れた日本人ですが、タコスは食べ方が難しい!私も綺麗には食べられずに中身がポロポロとトルティーヤからこぼれてしまいます。。。ハードシェル・タイプのトルティーヤを使ったタコスは皮がパリパリと崩壊するので、更に難しい!でも、周りを見るとメキシカンたちですら綺麗に食べれていない(失礼)ので、そういうものなんだと思います。ということで華麗に食べるのは至難の業ですので、日本人にあった食べ方指南やパッケージや包装に何らかの工夫があると嬉しいですね。 本当は様々な種類のサルサ、シラントロ(パクチーのこと)をはじめとする野菜を自分で好みで追加できるような「サルサバー」があると嬉しいのですが。。。 さぁ、日本で「Taco Bell(タコベル)」は受け入れられ定着するのでしょうか!?非常に楽しみです! ウェブサイトもまとめてみた 食事の記事のくせに写真がすくないのが寂しいのでウェブサイトを見てみました。 どこのお店も「Location」情報を一番わかり易い位置に配置しています。お客さんが必要とする情報はまずはこれでしょう。どこもちゃんと整備されています。 「Del Taco」はクーポンを全面にオーソドックスでわかり易いです。「Taco Bell」は黒基調でメニューが映える配色がされています。「Rubio’s」は売りである海産系をアピールするコンテンツで特徴づけしています。「Chipotole」は店舗同様のカラーリングとスタイリッシュな今風のウェブサイトで、オンラインでの注文も可能となっています。同店はケータリングにも力を入れていることが伺えます。 「Chipotole」以外のウェブサイトはモバイル対応済みで、「Chipotole」はオンラインオーダーが可能なアプリを提供中です。 Taco Bell ホームページ(出典:http://www.tacobell.com/) Chipotle ホームページ(出典:http://www.chipotle.com/) Del Taco ホームページ(出典:http://www.deltaco.com/) Rubio’s ホームページ(出典:http://www.rubios.com/)

エイプリル・フール、アメリカではどんな嘘がつかれていたの?

4月1日はエイプリルフール。ウェブサイトのいたるところであらゆる嘘が氾濫して、何を信じて良いのか、、、 面白い1日でした。 そんな日の昼食、中華系の飲食店で「what would you like to drink?」「just water」の会話の後、出てきたのは、なんと!あっつい「hot water」。英語の発音が悪いのではなくて、エイプリル・フールのせいだと思いたいです。。。 もちろん、アメリカでもウェブ上に多くの嘘が出現!様々な企業やサービスがエイプリルフールなネタを仕込んでいます。ポイントは「本当っぽい嘘」。皆さん、大真面目に嘘ついてます。 まとめ的なコンテンツは Mashable というメディアが得意です。早速「The ultimate roundup of 2015’s biggest April Fools’ Day pranks」にまとめられています。 いくつか印象に残ったものをピックアップします。 電気自動車のテスラ、駐車違反チケット避けるモードを搭載! Tesla launches ticket-avoidance-mode for Model S cars. 何かと話題のテスラ、彼らなら普通に実現しちゃいそうな本当のような嘘。TwitterにはPalo Alto Policeのアカウントからの反応まであります(笑) 外部サイト twitter.com/TeslaMotors/status/583339439759310848 モバイル端末のOSとしてMS-DOSをローンチ! Microsoft launches MS-DOS as a mobile OS ...

私のレンズ - LUMIX G Vario 7-14mm/F4.0

マイクロフォーサーズのレンズを揃え始めて、まだカバーできていないのは超広角。使用頻度は一番低いだろうということで購入をためらっていました。 しかし、このレンズ、発売から6年ほど経っても全然価格が落ちないし、中古でもあまり出回っていません。さらにアメリカだとマイクロフォーサーズのレンズは非常に高価。どんなカメラグッズもほぼ手に入る「B&H」では、$949.99。高すぎる! ということで、2014年11月、日本に帰った時についに痺れを切らして購入してしまいました。実際に使って感じていることを評価・レビューしてみました。 Panasonic マイクロフォーサーズ用 7-14mm F4.0 広角ズーム G VARIO ASPH. H-F007014 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 特徴 広角側の7mm(35mm版換算14mm)は、人間が意識して見ている範囲を超えています。目の前に広がる景色を余すことなく切り取ることができるのですが、このレンズを通して見る世界は人が意識しているものとは少し異なる世界、ある意味自然ではない世界と感じました。 あまりに広い範囲が映るため撮ろうとは思っていない余分なものがどんどん映りこみますし、独特の歪みがあるので(これが自然な世界でないと感じる原因?)、考慮に入れないと不自然に歪んだ写真になってしまいます。最近、この歪みを生かして建物を対象に撮るという場面で面白い絵が撮れることがわかってきました。しかし、人物をいれた構図や縦方向の構図は試行錯誤中です。 撮像面から25cmのところから撮影が可能なので、カメラを構えてレンズから物体まで17〜18cmまで近寄れます。かなり至近距離からの撮影ができるので、近影と遠影の対比を生かした撮影もできます。 一筋縄ではいかないこのレンズ。今まで以上にどのように何を撮るのかを考えさせるレンズです。 いつも勉強させてもらっている「studio9」さんの記事「これで大丈夫!超広角レンズのパースの仕組みと使いこなし。」が、非常に参考になりました。被写体が画面の外側から中央に向かって収束する。画面の端の方が大きく、中央は小さく収束する。ローポジションでの撮影。。。これらのことを知ってから狙って撮れるようになってきました。 レンズとしての機能は? OM-D E-M1 に装着しての利用時においての評価です。 ピントは高速で迷いは感じられませんし正確です。 光源を入れるとフレア、ゴーストは出るものの許容範囲です。紫色のゴーストが盛大に出るという記事もあって心配していたのですが、今の所そのような経験はしていません。確かに紫色のフレアが出ますが、撮り方を工夫すれば抑えられます。癖を掴むためにはたくさん撮るしかないです。 フレア、ゴーストは太陽だけでなく比較的弱い光の電灯でも発生しますので、夜景を撮る際は注意が必要です。 写りはシャープで色のりも良いです。 大きさは 「Lumix G X VARIO 12-35mm F2.8」より少し大きい程度。このサイズのレンズを5〜6本も持ち歩けというと辛いですが、1〜2本ならば問題ないです。また大きさの割には軽い(約300g)です。 気をつける点は? 前玉がむき出しなのですがフードが固定されている為、フィルターの装着はできません。扱いは他のレンズより慎重に。 開放(F4.0)で使うと画像の周辺部が暗くなりますが、F8.0まで絞れば気にならなくなります。 ライバルのレンズとの比較は? マイクロフォーサーズの超広角レンズの選択肢は、このレンズ「Lumix G Vario 7-14mm F4.0」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」「Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT」になるかと思います。 ...

ロサンゼルス・オリンピックを思い出す場所

「Los Angeles Memorial Coliseum」は、1984年に行われたロサンゼルス・オリンピックのメイン・スタジアムです。隣にある「California Science Center」を訪れた時に立ち寄りました。 ロサンゼルス・オリンピックの開会式、空から登場した「ロケットマン」をテレビの生放送で見ていた世代なので、この場所は印象に残っています。 今でも様々なイベントで利用されていますが、訪れた日は何もイベントもなく人もおらず寂しい雰囲気。カール・ルイスがここで4冠を成し遂げたんだよなぁとか眺めながら感慨にふけっておりました。 カメラ的な話 「Olympus OM-D E-M1」「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4」を使用。あいにくの曇だったので、超広角レンズで下の方から煽るように撮ることで、スタジアムの威圧感を出してみました。 手持ちで+/-3EVのブラケット撮影をしHDR加工をしています。

モニュメントバレー、ミトン・ビュートと見ておきたい定番ビューポイント

モニュメント・バレー(Monument Valley)は、2012年11月終わりのグランドサークルをめぐる旅で4番目に訪れた場所です。見どころポイントの紹介です。 グランド・サークル、2012年秋の旅、旅程の紹介 2014年11月29日national-parks 有名な「3つのビュート」はビジターセンターで モニュメント・バレーといえば一番よく目にするのがこの風景。これはビジターセンターから見ることができます。どうしても時間がなくて駆け足でもモニュメント・バレーに寄りたいという時は、ここだけを見に来るだけの価値はあります。車から降りて徒歩1分で、この風景に出会えます。夕暮れ、朝焼けどちらもビジターセンターから望めます。 左の2つは「ミトン・ビュート(Mitten Buttes)」と呼ばれ、確かにミトンの形をしています。右端のビュートは「メリック・ビュート(Merrick Butte)」、台形の非常にきれいな形をしています。 モニュメントバレーの夜明け 公園内を散策する モニュメント・バレーの入園料金を払えば、誰でも自分の車で走ることができる道(バレー・ドライブ)があります(別の記事で詳しく紹介します)が、未舗装ですので不安な場合は、ジープ・ツアーをビジター・センターで申し込むことができます。これから紹介するポイントはビジター・センターからは見えませんのでご注意を。 ジョン・フォード・ポイント(John Ford’s Point)とスリー・シスターズ(Three Sisters) 映画「駅馬車」の撮影が行われたときにジョン・フォード監督が好んで使ったスポットです。駐車スペースから徒歩で半島の様に突き出している先端まで歩いていけるので、遠くから撮ると絵になるスポット。 ナバホ族の人が馬に乗って、先端まで行ってポーズをとってくれたりします。訪れた時、ちょうどタイミングが悪く、パフォーマンスが終わったばかりだったので写写真は撮れませんでした。それでも、人物の風景を使ったトリック写真はいろいろ撮ることができました。 ジョンフォード・ポイント スリー・シスターズ トーテム・ポール(Totem Pole)、ノースウィンドウ(North Window) トーテム・ポールは高さ250mほどの細い支柱のような岩が何本も重なって生えているところ。バレー・ドライブからは近づけませんが砂漠越しに見ることができます(ツアーによっては麓まで行くことができるそうです)。 ノースウィンドウは100mほどの高さの二つのビュートの間が窓のようにポッカリと開いていて、そこから向こうの景色が見えるポイント。 ノース・ウインドウ トーテム・ポール アーティスト・ポイント(Artist Point) 大きなビュートを背にしながら、目の前には遥か続く赤茶けた砂漠が広がるポイント。モニュメント・バレーの様々なビュートやメサを眺めるのに最高のポイント。原住民の住居も点々と見ることができます。 駐車スペースから少し歩ける道があり、15分位歩けば視界が広がります。この場所が一番大地の広さを感じることができ、好きなポイントです。 アーティスト・ポイント モニュメントバレーに関する記事 モニュメントバレー、ちょっと冒険したいなら車でバレー・ドライブをめぐるのがオススメ 2015年4月 モニュメントバレー、行き方やホテルなど訪れる前に知っておきたいこと 2015年3月 グランド・サークル、2012年秋の旅、旅程の紹介 2014年11月

モニュメントバレー、行き方やホテルなど訪れる前に知っておきたいこと

モニュメント・バレー(Monument Valley)は、2012年11月終わりのグランドサークルをめぐる旅で4番目に訪れた場所です。 グランド・サークル、2012年秋の旅、旅程の紹介 2014年11月29日national-parks 正式にはモニュメントバレー・ナバホ・トライバル公園(Monument Valley Navajo Tribal Park)という名前がついているように国立公園ではなく、ナバホ族が管理するナバホ居留地にある公園です。ちなみにナバホ居留地は禁酒地区です。店やレストランでアルコール類は一切売ってませんし、飲むこともできません。 場所、行き方 ロサンゼルスからは車で10~11時間ほどで行けますが、恐らく1日でここまで来るのは難しいでしょう。ラスベガスからも6時間半はかかります。途中に多くの国立公園があるので、レンタカーを利用するのであれば最終目的地として設定するのも良いと思います。 ここでは、2012年11月終わりのグランドサークルをめぐる旅で3番目に訪れたアンテロープ・キャニオンのあるペイジの町からの道順を紹介します。 98号線を道なりに進んで160号線へ。カイエンタ(Kayenta)で163号線へ乗り換えます。カイエンタにはガソリンスタンドがあるので、補給しておきましょう。163号線をしばらく進むと赤い岩山(ビュート)が見えてきます。 道中、街道沿いの町の中を走ることになります。それまでは60マイルの制限速度だったのが、30マイルなどの速度制限となります。田舎町だからといって油断すると、速度違反でサクッと捕まります。私は捕まった経験はありませんが、道沿いでしっかりとシェリフが見張っている光景を見かけました。 天気(気温、降水量) アメリカの砂漠に共通しているのですが、ほとんど晴れといっても良いかもしれません(晴天日が300日ほど)。とはいえ、冬は雨や雪が降り、雪景色が楽しめることもあるようです。 訪れた11月後半は、やっぱり晴れ。日中は20度くらいと過ごしやすく、朝晩は2、3度とかなり冷え込みます。 宿泊、ホテル 絶対にこの2つのホテルのどちらかに泊まりたいです。そうでないと、南にあるカイエンタ、北にあるメキシカンハットの町で宿を探さないといけません。 ザ・ビュー(The View) ビジター・センターに隣接したホテルで2008年にオープンしたばかりで、部屋からモニュメント・バレーの有名なビュートが一望できる宿です。 ロケーション、施設、サービス、雰囲気、すべて良し! 部屋のバルコニーからは朝から晩までモニュメントバレーを望むことができ、夜は満点の星空も堪能できます。 外部サイト The View Hotel - Monument Valley Viewmonumentvalleyview.com/the-view-hotel/ 11月後半の4連休にもかかわらず1泊1部屋$110という破格で泊まれました。レストランではサンクスギビング・ディナーを楽しみました。 周りに同化するのような建物 室内はインディアン・キルトをあしらった雰囲気 ...

ブライス・キャニオンのトレイル

ブライス・キャニオンのトレイル|ナバホ・ループとクイーンズ・ガーデンで谷底のフードゥーへ

展望台から見下ろすだけでも圧巻のブライス・キャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)。でも、ぜひ谷底まで下りてみてください。 尖塔(フードゥー)を見上げる景色は、上から眺めるのとはまるで別世界です。ここでは2015年1月に歩いたトレイルを紹介します。 おすすめは「クイーンズ&ナバホ・コンビネーション・ループ」 定番にして大本命が、クイーンズ&ナバホ・コンビネーション・ループ(Queen’s/Navajo Combination Loop)。公園の公式ガイドでも「世界一の3マイルハイク(World’s Best 3-mile hike!)」「いちばん人気のトレイル」と紹介される、ブライスを代表するコースです。全長は約4.6km(3マイル)、所要2〜3時間。 ルートは、サンセット・ポイントから谷底へ下り、クイーンズ・ガーデンを抜けてサンライズ・ポイントへ登り返し、最後はリムトレイル(尾根の道)でサンセット・ポイントへ戻る周回です。公式には時計回りが推奨されています(春〜秋は馬のツアーと正面で出会わずに済む、という理由もあります)。下りも登りもけっこう急なうえ、標高約2,500mの高地は息があがりやすく乾燥もしているので、水は多めに用意しましょう。 黄色が冬季おすすめのコンビネーション・ループ ※地図は、ブライス・キャニオン国立公園の公式ニュースレター『The Hoodoo』2013–2014年 秋・冬・春号(PDF)より引用しました(米国国立公園局の刊行物)。 持っていくと便利なもの 水:たっぷり準備を。途中で補給はできません。 履き慣れたトレッキングシューズ:冬は雪道・氷道になるので、防水性のあるトレッキングシューズやスノーブーツがおすすめ。 簡易アイゼン:冬は上り下りが格段に安心になります。 なお名物のウォール・ストリート区間は、氷や落石の危険がある冬〜早春は閉鎖されることが多い区間です(その年の状況しだい。閉鎖中もトゥー・ブリッジズ側を通ってループは歩けます)。冬に歩くときの詳しい注意点は、こちらの記事へ。 冬のブライス・キャニオン完全ガイド|雪景色の注意点・気温・インスピレーションの日の出 2015年2月21日national-parks ナバホ・ループトレイル(Navajo Loop Trail) サンセット・ポイントから出発する、短いけれど急なトレイル(往復約2.2km・1〜2時間)。下りはじめて1kmほどは、両サイドの岩が壁のように迫る狭い区間で、見上げると圧倒されます。途中では、名物の岩の回廊「ウォール・ストリート」(Wall Street)や「トゥー・ブリッジズ」(Two Bridges)、後述のトール・ハンマーなどが見られます。公式には時計回りでの周回が推奨されています。なお、私が1月に歩いたときはウォール・ストリート側が閉鎖されていたため、トゥー・ブリッジズ側を通りました(晩秋の11月に来たときは通れたので、季節で変わります)。 見上げると岩壁が迫ります 存在感のある高い木 クイーンズ・ガーデン(Queen’s Garden) ナバホ・ループを下りきると、クイーンズ・ガーデンへ。谷底へのいちばん楽な下りとされるエリアで、緩やかなトレイルが続き、木々も多く、オレンジ色の尖塔群を見上げる風景が広がります。サンライズ・ポイント側から往復するなら約3.2km・1〜2時間。短い脇道(スパー)の先には、名物フードゥーのクイーン・ビクトリア(Queen Victoria)が待っています。 木々と尖塔のコラボレーション まさにオレンジの壁 いろいろな尖塔(フードゥー)たち 尖塔はさまざまな形をしていて、なかには公式に名前がつけられたものもあります。トール・ハンマー(Thor’s Hammer)とクイーン・ビクトリア(Queen Victoria)は、このトレイルで見られます。 トール・ハンマー クイーン・ビクトリア ちなみに、ナバホ・ループ側で見られるトール・ハンマー(Thor’s Hammer)は、サンセット・ポイントの展望台からも見つけられます。 フードゥーはどうやってできる? 谷を歩くと「この尖塔はどうやってできたの?」と気になってきます。じつはブライス・キャニオンは、厳密には「キャニオン(峡谷)」ではありません。 峡谷は川の流れが削ってつくりますが、ここの主役は水の凍結・融解です。 公園では1年に約200日も、昼に溶けた雪や氷が夜に再び凍ります。水は凍ると体積が約1.1倍にふくらみ、岩の割れ目を内側から押し広げます。こうして岩の壁(フィン)に穴(ウィンドウ)が開き、それが崩れて、あの尖塔(フードゥー)が残されていくのです。赤い色は鉄分、白い層はより純粋な石灰岩——という地層の違いが、縞模様になって表れています。 「I Hiked the Hoodoos!」で楽しむ ブライスには 「I Hiked the Hoodoos!(フードゥーを歩いたよ!)」 という、ちょっとした宝探しプログラムがあります。トレイル沿いに置かれた専用のベンチマーク(記念プレート)を探し、合計3マイル(約4.8km)以上を歩いて、プレートの拓本か一緒に写った写真を撮ると、記念の品がもらえるという仕組み。 定番のクイーンズ&ナバホ・コンビネーション・ループには、このベンチマークが2つあります。ただ歩くだけより目的ができて、子ども連れでも楽しめます(詳細はビジターセンターで確認を)。 歩く前に知っておきたい安全のこと 谷底トレイルは下り始めが楽な分、帰りは必ず登りになります。公式も「疲れる前に引き返す」ことをすすめています。無理のない計画を。 水:1〜2時間ごとに1リットルが目安。乾燥した高地なので、こまめに。途中に補給場所はありません。 靴:足首を支えるグリップのよいハイキングブーツを。サンダルやスニーカーは危険です。 標高:リムでも2,400m前後、最高地点は2,778m。普段の約7割の酸素量で、軽い運動でもめまいや吐き気を感じることがあります。 落石:多くのトレイルで起こり得ます。落石を見聞きしたらその場を離れてください。 馬とすれ違うとき:春〜秋は一部トレイルを馬のツアーも使います。馬が優先なので道を譲り、係員の指示に従いましょう(時計回りに歩くと正面衝突を避けやすいです)。 まとめ ブライス・キャニオンは、展望台で全景を眺めたら、ぜひ谷底のトレイルへ。クイーンズ&ナバホのコンビネーション・ループなら、狭い岩の回廊から穏やかな庭園、名物フードゥーまで一度に楽しめます。高地&乾燥なので、水とシューズの準備だけは万全に。 ...

こんな派手な鉄道の駅は見たことがない!

入口を入るとこんな吹き抜け 少し離れたところから これでも鉄道の駅です。。。アメリカの鉄道アムトラックの南カリフォルニアにある駅、アナハイム駅の新しい建物。正式名称は「Anaheim Regional Transportation Intermodal Center」通称 ARTIC。 同僚に教えられて会社帰りに行って見ました。もうなんというか、形と電飾がクレイジーとしか言いようがありません。 この駅の近くには、大リーグのエンジェルスの本拠地であるエンゼル・スタジウム、多目的ホールでアイスホッケーリーグNHLのアナハイム・ダックスの本拠地であるホンダ・センター、更にはディズニーランドも近いということで観光客を見込んでのことなのでしょう。 しかし、平日の夜7時くらいでもう少し混んでいそうな感じもするのですが、このガラガラさ。果たして経営成り立つのだろうかと。。。 どうやら電飾の色は変わるようなので、また別の機会に撮りに行ってみます。 カメラ的な話 「Olympus OM-D E-M1」「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4」で、正面、内部の写真を左右対象になるように撮ってみました。 斜めの外観は「LUMIX G 20mm/F1.7」を使用。やはり夜景+建物撮影では最高の写りです。三脚は使っていません。全て手持ち撮影です。